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今回は、『同調伝達』について。
情報がない、あるいは限られているために他人がとっている行動を同じようにすれば安心になること。
平日、都内でランチをするお店をさがしていたとします。
あるお店は、昼時にも関わらずお客さんが一人もいない。またあるお店は、ある程度お客さんがいる。
どちらを選ぶでしょうか。
その地域のランチ事情をしらない人でハズレるのが嫌な人は、ある程度お客さんがいるお店を選びます。
出来るだけ、ランチは美味しい方がいいですよね。
ある程度お店にお客さんがいれば、自分は知らない情報をそのお店にいるお客さんは知っていて、ひょっとしたら美味しいのかもしれないと想像する。
たとえ、お店にいるお客さんが、偶然にそのお店を選択したとしても。
もうひとつ例えると、知らない町で行列をなしているお店。
こういったお店も、気になる人は多いと思います。
地元では有名で、美味しいのだろうとイメージできます。
観光地では、よくある状況ではないでしょうか。
このように、私達の生活のなかには、「同調伝達」の状況が多々あります。
私達は、今まで多くの選択をしいます。
過去の自分の行動を振りかえって考えてみると面白いと思います。