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今回は、労働の生産性について。
労働の生産性を上げるためには、どうすればいいのか。
ひとつには、量よりも質の問題であることを意識する必要があります。
昔の企業評価は、長い時間働くことが高い評価を得るための要因でした。
これは、大量生産大量消費の時代に、働く時間の長さが生産性の向上と比例するからです。ある意味で合理的な考えになります。
しかし、今の時代、ものがなかなか売れないときに、この考えは通用しません。
量よりも質
新しいサービスだったり、アイデアだったり、様々な工夫をこらすことで、消費者に興味を持ってもらい、購入してもらえるようなプロセスをふむ。
こういった行動が高い評価を得るようになってきています。
限られた時間の中で、何かを生み出す力を身に付ける。
この意識こそが今求められていることなのでしょう。