今一度、防災の意識を
こんにちは。
急ぎの事務仕事と、イレギュラーな事務仕事で、
本日も事務所に引きこもりしています(笑)。
夜は、開業を目指している社労士仲間との新年会!
今日は阪神淡路大震災から20年。
長くも短く、短くも長く感じる期間。
当時、被害に遭われた方の心中をお察しいたします。
私が大学を出てすぐの配属先が大阪。
週末になると、京都・大阪・神戸で縦横無尽に遊んでました。
大震災があったのは大阪勤務が終わってからでしたが、
私の知っている街が信じられない光景になっていて、
当時の同僚や友人たちの安否が心配でなりませんでした。
そして、その6日後に、長年の闘病をしていた母が他界し、
3月には地下鉄の事件がありましたので、
平成7年という年はいまでも鮮明に記憶に残っている年です。
現在、地球規模で地殻の変動が活発になっていて、
北海道、東北、関東、近畿、
そして東南海トラフや日本海側と、
日本中で地震のリスクも高まっていると言われています。
火山も入れると、本当に忙しい日本列島になっています…。
震源の近くや、または揺れのある地域だけを心配することが多いですが、
昨日金曜日のニュースをみて、それだけじゃないと思い出しました。
それは「津波火災」。
「南海トラフ:津波火災22都府県270件 名古屋大予測」
(引用・リンク先:毎日新聞さま)
地震などの自然災害が少ないと思われている地域でも、
実は全くそうではないのだと…。

南海トラフだけでなく、連動して沖縄トラフまで連動すれば、
この図のような被害だけでは済まなくなります…。
3・11でも、津波による火災をTVでご覧になった方は多いと思います。
しかし、ただ怖がるだけではなく、
正しく知って正しく準備し、そして正しく対応する。
自宅や職場には、食料や水だけでなく、
雨をしのぐための備えをしておくことも大切。
体に付着した水分による体温低下を防ぐためです。
更には大きな揺れが来たら、まず命は大丈夫か、
そして火の元の確認、さらには「漏電ブレーカー」を落とすこと。
挙げだしたらきりがないのですが(汗)。
プロの仕事を見た
こんばんは。
今日から、
ミャンマーブリッジ社のスタッフの渡航。
日本での留守番組は、
各種商品の手配に追われています(笑)
ミャンマー政府のFDAへの申請開始や、
ミャンマーでの独占販売件を頂けたり、
具体的に加速的に動き始めてます。
そして、社労士業務も、
複数の緊急案件で物凄くバタバタな朝でした。
そんな中、
親友士業者の急襲を受けて一緒にランチ(笑)。
ほっと一息、大切な時間です。
遊びに来てくれる事に感謝です!
さてさて。
昨夜は、五反田にある友人達のお店に
一人で入り浸ってました(笑)。
先日ブログで書かせていただいた、
「一緒にコバさんと仕事がしたかった!」
と言ってくれた友人達のお店です。
ホールでは的確にワインを選んでくれるし、
厨房では指でつまんだ塩が一発で決まるし、本当に凄いコンビだと思います。
まさにプロの仕事。
しかし、驚くほどリーズナブルな価格。
常連さん達も多く、
私の士業仲間達も入り浸ってます(笑)。



こんな素敵な人達のお手伝いをさせて頂く幸せ、
このご縁に心から感謝します。
