Basset Hound な社労士 -102ページ目

専門でない分野は仲間がフォローしてくれます



こんにちは、本日2度目の更新です。

社会保険労務士が専門分野として取り扱う法律は、
「労働社会保険諸法令」というくくりで、
60弱の種類の法律があります。

さらに、分野によっては
民法やその他の法律も知識として必要となります。

例えば、就業規則一つをとっても、
色んな法律の集合体なんです。

私の場合は、労働予防法務という分野で
労務関係を主として活動しています。

そのため、私なんかは、
社会保険分野があまり得意ではなく…、
一人で全分野をカバーすることは不可能です(汗)。



本日みたいな休日であっても、
お困りの方は沢山いらっしゃいます。

たまたま日曜日でも出勤していたので
電話のご対応が出来たのですが。


電話帳やインターネットで探してくださり、
そして電話をしてみるまで相当な勇気を必要としたと思います。

ですから、勇気を振り絞って電話を下さって、
ご相談くださったことが、ただただ嬉しかったです。



そう、国民年金や厚生年金の障害年金は、
とても医学的知識を要する場面も多く、
私が出来る案件もあれば、
私には全く歯が立たない案件もあります。


しかし、そんな時に助けてくださるのは、
普段から交流している先輩方や仲間達です。

同じ社労士をライバル視することなく、
得手不得手を互いに知ってネットワークを作っておくと、
不意に相談を下さったお困りの方へも
直ぐに専門としている社労士を紹介できます。

今回も、日曜日にも拘らず、
仲間の社労士が快く引き受けてくれました!

本当に本当に感謝です!




まあ、よく「変わった奴」と言われます(笑)。

「先生」とは呼ばないでくれとか、
普段からスーツは滅多な事では着ず
ジャケット&パンツとか、ジャケット&ジーンズなど
士業としては普通ではないらしい格好をしていますし、
生意気にもアゴにヒゲを生やしているし、
クライアント支援とはいえミャンマー関連の商社をやっているし、
その上、私には苦手な分野があると公言しちゃうんですから(笑)。

誰にも負けたくないくらい得意な分野もありますが、
プロとしては失格な面もあるでしょうね(大笑)

しかし餅は餅屋です。

そして、仕事においても人間関係においても、
自分の弱い部分を知ることと、
その自己開示を大切に思っています。


不得手な分野を無理して一人で囲い込むと、
業務上の事故を起こして、
ご依頼者様にご迷惑をおかけしてしまいますから。




これは、社労士分野に限らず、
他の法律分野についても同じです。

私は、5年弱の間、士業者の集まりを主催させて頂いているので、
約40名の士業者と普段からネットワークを作っていますし、
その会以外のところでも沢山の士業者と連携しています。



法律業にご縁が無い方の方が多いと思うので、
どんな案件が、どの士業の専門なのかなんて解らない。
そんなことを良く耳にします。

そんなときは、
身近にいる士業者に一度ご相談してみてください。

そこから紹介をしてもらえることが多いので!

飛び込みで相談するのにも勇気がいると思いますので、
紹介であれば安心できるというお声もよくありますしね。

ちなみに、仲間の士業者への紹介については、
紹介料なんて一切頂きませんので~(笑)
社労士法でもそれは禁止されてますしね。


そうやって、人の役に立てれば一番です!




また美味い時間



おはようございます!


今朝、ミャンマーへ渡航していた
ミャンマーブリッジスタッフ2人が帰国しました。

明日は早朝から全員集合での大会議。

いよいよミャンマーブリッジ社の第二章がスタートします。

これからまた忙しくなりますので、
本日中に事務仕事をある程度片づけておきたいですね。




昨日は、友人たちが経営しているイタリアンレストランで
数時間にわたる労務会議でした。

これから従業員を受け入れるに当たって、
従来の飲食店の慣習にとらわれずに、
安心して働いて頂ける環境を整えておきたいと。

腕がいいだけでなく、ワインの知識が豊富なだけでなく、
本当に本当に素晴らしい方々と出会えたと思います。


そして、会議の後は、
客としてカウンターにへばり付いていました(笑)。

早朝まで営業しているので、
ラストオーダーなんて気にしないで、
安心して長居をしちゃうんですよね。



先ずは、材料が入手できたときにしか作れない
牛筋のデミの煮込み。

人気過ぎるメニューで、
残り2食だったので、一つ頂いちゃいました(笑)。





そして、塩加減も素材への火加減も絶妙なアヒージョ。




更には、焼き加減が絶妙な、マトンのラザニア。





年間に200日も通い詰めているという常連さんもいるくらい、
常にカウンター席には常連さんが通い詰めています。

その常連さん同士で仲良くなっていく店。

遠くから来る方もいらっしゃれば、
そのエリアでお仕事をされている方、
そのお店の近辺にお住まいがある独身の方やご夫婦たち。

私も、常連さんにとても高価なワインを御馳走になってしまい、
心から御礼を申し上げます。


まだまだ伸び続けるお店だと実感します。
だから、社労士として精一杯フォローしてゆきたいですね。



こんなに素敵な店なので、
私の必殺技でもある究極のジビエを送ってあげようと思います!

それはまた改めてご紹介しますね(笑)。







恩人でもある元上司との語らい



おはようございます!

本日は、事務仕事&午後からの顧問先との労務会議!



さて、昨日の事ですが、
とても楽しいひと時を過ごすことができました。

営業マン時代&営業所長時代の元上司。

私がハチャメチャな営業マンだったので、
本社からの追及から、いつも私をかばってくれ、
そして私を延ばしてくださった恩人。

数字はいつもたたき出しましたが、
本社の方針に従わなかったので、
サラリーマンに向いてなかったんです(汗)。

この方がいなかったら、
今の私が絶対に存在していません。
そんな大切な方なんです。

私より10歳以上も目上の方でとても格好良く、
勘三郎(18代目)さんにお顔が似ていて、
当時私たち部下は「勘九郎さん」
(5代目、当時の勘三郎さんのお名前)
と言っていました(笑)


その元上司から、
法律問題で困っている取引先社長の相談に乗って欲しいと、
ある経営者様をご紹介頂きました。

目上の方で失礼な言い方になりますが、
この方とも気が合ってしまいまして(笑)。

ここ最近、九州ご出身の方とのご縁ばかり続き、
九州男児は男の中の男というイメージを持っている私ですので、
その方々から可愛がっていただけるなんて嬉しいですね。



話は戻りまして。

その元上司の元に、
私が指揮下に入ったのが当時確か30歳ころ。

その頃のその上司の年齢を、
今の私は抜いてしまっていますが、
今思い返しても、
その方の当時の采配、神保、
そしてオーラには絶対に追い付けていない…。

当時は、尊敬の念と、温厚ながらも怖さを感じていましたが、
今では当時の思い出話をフランクにできる関係になれ、
時間の経過の面白さを感じています。


その上司と、私たち営業所長達が頑張ったあの頃は、
社長賞連発のまさにその上司管轄エリアの黄金時代でした。

しかし、それぞれが別の道に進んでいる今、
そのころを懐かしんで戻ることはできない。

そのころから現在の間には、
一度分断された時間があるのだから、
むしろこれまでの延長線上の今を
如何に繋げて延ばしてゆくか。

過去の輝かしい時代に戻ろうとしても、
もうそれぞれが「今」を持っているのだから、
自分だけが浦島太郎になってしまうと、
そんな感じで飲み明かしてました。



事務所で三名でいろいろ話し込んで、
そして居酒屋さんで延長戦(笑)。

いつもの居酒屋さんで
美味しい刺身と釜飯を囲んでのひと時。

こんなご縁に心から感謝します。