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天神グラスビルで働く社長の日記

夢は、人に関する全ての問題を解決することが社労士の使命と考え、10年後に小学生がなりたい職業ベストテンに社会保険労務士が入るよう存在感と影響力のある事務所経営を目指します。

天神グラスビルで働く社長の日記
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社労士法人プロフェス代表の前田です。

経営の神様である松下幸之助氏は「会社経営に成功する3つの条件として、1つめは絶対条件で、経営理念を確立すること。これができれば経営は50%成功したようなものである。2つめは必要条件で、一人ひとりの能力を最大限に活かす環境をつくること。これができれば経営は80%成功である。3つめは付帯条件で、戦略戦術を駆使すること。これを満たせば経営は100%成功する。」と述べています。

50%成功の理念から80%成功の能力を活用する環境づくりのツールが人事制度だと思います。

本日、ある企業の人事制度が完成し、人事制度概要を納品しました。

完成度としては70%くらいでしょうが、経営者の理念・想いを落とし込んだ社労士と二人三脚で作りこんだ人事制度の内容となってます。

生みの喜びは味わいましたので、後は育てる喜びである運用が残ってます。

マニュアルだけの人事制度ではない、経営者の想いを形にする柔軟性のある人事制度づくりが中小企業に浸透すればなぁと期待してます。
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社労士法人プロフェス代表の前田です。

先日、東京研修が終わった後に、秋葉原にマーケティング調査に行ってきました。

AKB48を生み出した秋葉原はリュックを背負ったオタク系と外国人旅行者ばかりで、スーツを着た僕にとっては別世界でした。

そのような中で、価値の分析をテーマに色々なフィギアやメイドカフェなど数店を回りました。

サムコンの柳生先生は、価値には以下の4つが切り口があると言われます。

1 本来的機能価値・・・飲食であれば「美味しい」

2 付加的機能価値・・・「食べやすい」

3 本来的デザイン価値・・・「安全・健康・ヘルシー」

4 付加的デザイン価値・・・「見栄えが良い」

飲食業界であれば1の本来的機能価値を高めることを重視してきましたが、最近では「ヘルシア緑茶」に見られるように、体に健康・安全をアピールした3の本来的デザイン価値にシフトしています。

それでは、あるメイドカフェで食べたオムライスはどうでしょうか?
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通常、800円?1000円くらいでしょうが、なんと1,600円のオムライスです。

通常の1.6倍の価格を付けることができる価値とは、4の付加的デザイン価値だったのではないでしょうか?

アイスコーヒーも700円(通常の1.6倍)

秋葉原で体験したのは価値観の移り変わりと顧客が求める真の価値を生み出し、高め、伝えることの重要さでした。

さて、われわれ社労士の業界はどうでしょうか?

本来的機能価値である「法令遵守で正確な手続き」は当然として付加的機能価値は「親切で分かりやすい表現、解説」になるでしょう。

本来的デザイン価値は「社員のモチベーション向上のお手伝い」「顧客の労務リスクの事前回避」、付加的デザイン価値は「事務所の独自のカラーづくり」になるのではないでしょうか?

以上のように価値観の因数分解により新たなマーケットの発見があるのはと思いました。

人の欲求は、所有欲から使用欲へ、さらには自己実現欲へ向かっていると言われます。

何事にも洞察力、その前に気付く力が必要だと実感しました。
社労士法人プロフェス代表の前田です。

今年も新入社員研修を実施しました。

人事担当者が「ゆとり教育世代」を理由に過度に研修中の新入社員を不安視してましたが、僕は、個々人の資質の問題だと思ってます。

入社2日目の研修中に居眠りする新人

ポケットに手をつっこんだまま講師の話を聴く新人

漢字が書けない新人

これらは、個々の家庭における「しつけ」と「教育」の結果だと思います。

しかし、製造業とサービス業では同じ新入社員でも、こうも反応が違うのかと正直驚きました。

そして、先日、新入社員研修後の各々のレポートを見せてもらいました。

労働基準法、就業規則の説明は自分たちにとって役に立つ知識を得て良かった!という感想もありましたが、幸せと成功の違いや、やりたいことの前にやるべきこと!など精神的な影響のほうが印象に残ったようでした。

以上のように、最初の新入社員研修時に、社労士が労働基準法や職場のルールブックである就業規則を丁寧に分かりやすく説明する機会がもっと増えれば、タイムカードの打刻から打刻までが労働時間だ!お客様の都合や職場の同僚のことを考えない年次有給休暇の消化など権利の濫用とも思える不当な要求は少なくなり、労使紛争も減るだろうと思ってます。

最後に、人は誰に出会うかでその後の人生が決まる!に例えられるように、サムライコンサル塾の人材育成に関するノウハウが多いに役立ちました。

新人達は、幸せと成功の違いを感じながら社会人として成長して行くでしょう!

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社労士法人プロフェス代表の前田です。

突然、社労士業界のガリバーである佐藤代表が当事務所を訪問されました。

スタッフ数500人超、顧問先4800社のSATOグループの代表が所長を含め6名の事務所に・・・

僕は、会話の中から挑戦する心、チャレンジする精神を見失っていたことに気づきました。

佐藤代表から頂いた事務所パンフレットのSATOグルーブの経営理念を紹介します。

私達は平凡な人間になりたくない。
自らの権利として限りなく非凡でありたい。
私達が求めるものは、保証ではなく、チャンスなのだ。

私達はギリギリまで計算しつくしたリスクに挑戦したい。
つねにロマンを追いかけ、この手で実現したい。
失敗し、成功し、七転び八起きこそ、私達の望むところだ。

意味のない仕事から暮らしの糧を得るのはお断りだ。
ぬくぬくと保証された生活よりも、チャレンジに富む、いきいきとした人生を選びたい。

私達は自由とひきかえに、恩恵を手に入れたいとは思わない。
人間の尊厳を失ってまでも施しを受けようとは思わない。

私達の業務の目的は、お客様と社会の信頼を得ること。
これこそが目的であって業務はその為の手段でなければならない。

働くことは、付加価値をあげること。
私達にとって人はコストではなくキャピタルである。
1つのものを2にも3にも、成長させることができる最大の資源は人間資源である。

私達や私達のお客様を中心に世の中が回っているわけではないし、私達の方針に合わせて外部環境が変わってくれるわけでもない。
常にお客様と共に存在し、外部環境の変化に対応し、世の中のニーズを的確に捉えている組織でありたい。

まっすぐ前を向き背筋を伸ばし、誇りをもち、恐れず、自ら考え、行動しよう。そしてお客様と共に勇気をもってビジネスの世界に敢然と立ち向かおう。

いかがでしょうか?

勇気が湧いてくる言葉ではありませんか?

僕は「やります」「やり続けます」

佐藤代表「気づき」を有難うございました!