明けましておめでとうございます。
2013年も社労士法人プロフェスを宜しくお願いします。
さて、2013年の目標及び方針を発表したいと思います。
一昨年は3ヵ月間にわたり元船井総研のトップコンサルタントである柳生先生に「成功の3条件」を含む経営の知識と考え方を学び基礎体力が付きました。
昨年は富士山のふもとで4日間にわたり行徳先生のBE訓練に参加し、「見る前に跳ぶ」実行力が身に付きました。
今年は目標達成訓練に行き「挑戦する心」を習得する予定です。
特に昨年、行徳先生からお聴きした『野鴨の哲学』が印象的でした。
「デンマークのジーランドというところに美しい湖がありました。
そこには、毎年野生の鴨の群れがやってきました。湖畔に住む一人の心優しい老人が、渡ってくる鴨たちに餌を与え始めました。
すると、野生の鴨たちはおいしい餌と快適な住み心地に慣れ、この湖に居ついてしまったのです。
何も大変な苦労をしてまで、餌を求めて南の空に飛び立つ必要はないと・・・
ところが、ある日その老人が老衰で亡くなったのです。
そこで、鴨たちは餌を求めて飛び立とうとします。しかし、どうしたことか、何千キロも飛ぶ力を持っていたはずの鴨たちは飛ぶことができません。
そこに、周囲の山から雪解け水が流れ込んできました。他の鳥たちは難なく飛び立ち、激流から逃れることができましたが、醜く太った鴨たちは激流に押し流されてしまいました。」
以上が話の内容ですが、これがデンマークの哲学者キルケゴールの「野鴨の哲学」のもととなり、この話に感銘を受けたのが、世界最強の企業「IBM」の創業者、トーマス・ワトソンだそうです。
ワトソンは「ワイルドダックス(野性の鴨たれ)」という合言葉で、社員に「安住」を否定させました。そして、「IBM」を世界的企業に育てあげたのです。
また、IBMでは3つの核となる信条が会社の成功の基礎になったとワトソンは感じてます。
1.個人を尊重せよ
2.世界中の会社の中で、一番のサービスを提供せよ
3.全ての仕事を最高のやり方で完了するという思想をもって遂行せよ
2013年の社労士法人プロフェスはスタッフ一人ひとりが『野ガモ』となり自己満足は会社の敵であることを理解し、顧客のために新たなことに挑戦し続けて行きます。
今年も宜しくご指導お願い申し上げます。









