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【ご案内】10/16、23 社会的責任に関する円卓会議(SR円卓会議)報告&意見交換会

NNネットが代表協議者を出している「SR円卓会議」の

報告会&意見交換会を10月16日、23日に東京で開催します。


今年度の協働の成果のご報告、来年度以降のSR円卓会議に

どのようにNGO/NPOセクターが関わっていくか、

議論ができればと思っております。


みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。



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           2012年10月16日(火)/23日(火)
  社会的責任に関する円卓会議(SR円卓会議)報告&
  意見交換会


  主催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
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 2009年3月、「安全・安心で持続可能な未来に向けた社会的
責任に 関する円卓会議」が発足しました。日本で最初の
マルチステークホルダー・アプローチの場となる「円卓会議」
は、従来の政府が主催する審議会とは異なり、企業、労働組
合、消費者団体、金融セクター、政府、そしてNPO・NG
Oなどが共同で生み出した協議の場です。 
 「社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
(NNネット)」は、この円卓会議にNPO・NGOをつな
ぐため、代表協議者を選出しています。その円卓会議の取り
組みも、今年度で一区切りとなります。 
 そこで、NPO/NGOのみなさんに課題別ワーキング
グループ(※)など、今までの円卓会議の活動を報告し、
更に協働を深めていくためのSR円卓会議の取り組みについて
の意見交換の場を設けたいと思います。 
 SR円卓って何だろう?これから関わりたいのだけれども…
という方、大歓迎です。どうぞ奮ってご参加ください。

◆SR円卓会議 ウェブサイト
 http://sustainability.go.jp/

※ワーキンググループ(WG)
1.人を育む基盤の整備
2.持続可能な地域づくり
3.ともに生きる社会の形成
4.地球規模課題への参画

◆社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
 ウェブサイト http://www.sr-nn.net/

【日時・登壇者】
2012年10月 いずれも 18:30~21:00(受付開始18時15分)

<16日(火)>
登壇者:人を育む基盤の整備WG 黒田かをり(CSOネットワーク)
    持続可能な地域づくりWG 川北秀人
    (人と]組織と地球のための国際研究所)

<23日(火)>
登壇者:ともに生きる社会の形成WG 田村太郎(ダイバーシティ研究所)
地球規模の課題解決への参画WG 堀江良彰(難民を助ける会)


【会場】日本NPOセンター 会議室( B116 )
(東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル B1F)
http://www.jnpoc.ne.jp/?page_id=629

【参加費】NNネット会員・準会員 500円
      NNネット非会員(NPO/NGO) 1,000円
      NPO/NGO以外の方:2,000円

【お申込み】
下記の項目をご記入の上、メール、FAXにてご連絡ください。

・団体名:
・参加者名:
・TEL:
・E-mail:
・参加日: □16日 □23日
・参加適用:□NNネット会員・準会員 □NNネット非会員(NPO/NGO)
        □NPO/NGO以外の方

主催・お問い合わせ先:

社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
特定非営利活動法人日本NPOセンター 内 担当:三本、新田
TEL.03-3510-0855 FAX.03-3510-0856 メール. office@sr-nn.net

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◆絶賛発売中!書籍「策定に関わったNPOが読み解くISO26000」

 価格:700円/1冊 (500円/10冊以上)

 http://ameblo.jp/sr-nn/archive1-201108.html

◆NNネットはともにSRを深める会員団体を募集しています!
 SR・円卓会議・マルチステークホルダーについての
 情報共有を行っています。ぜひご参加ください。
 会費:20,000円/年

 http://www.sr-nn.net/nyukai.html

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【第50回幹事会報告】

9月18日(火)、日本NPOセンター(東京都千代田区)にて、NNネット第50回幹事会を開催しました。

幹事団体9団体のうち8団体が参加し、NNネット内各事業チームからの報告と提案、審議を行いました。
以下、主な決定事項と、会員団体の皆さまへのお知らせです。



◆SR円卓会議の4WG報告&意見交換会

10月16日(火)、23日(火)の2週にわたり、18時30分より、「SR円卓会議の4WG報告&意見交換会」を開催します。

「人を育む基盤の整備」「持続可能な地域づくり」「ともに生きる社会の形成」「地球規模課題への参画」
の4つをテーマにした各ワーキンググループの取り組みについて報告するとともに、今後の取り組みについて意見交換することを目的にしています。

NNネット会員をはじめ、円卓会議に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
詳細は追って当ブログでお知らせいたします。

社会的責任に関する円卓会議 http://sustainability.go.jp/forum/



◆ISO26000発行記念日に向けたNNネットの動きについて

今年11月、SRの国際規格ISO26000は発行2周年を迎えます。

策定においてエキスパートを務めた黒田かをり氏(NNネット幹事団体・CSOネットワーク)が、
11月7日から8日にかけてスイス・ジュネーブで行われる
ISO26000に関する国際会議のオープン・フォーラムに参加します。

この会議には世界中の様々なステークホルダーが参加し、
ISO26000をどのように活用してきたかという発表や、質疑応答が行われます。

黒田氏の帰国後は、報告会を実施する予定です。

詳細は日程が近くなりましたら追ってお知らせいたします。


その他、啓発チーム、情報発信チームより今年度の計画に関する報告と提案がされ、
ガバナンスチームより後援等の名義使用に関する規定策定に向けた草案が提出されました。
これらの事項は来月の幹事会でも引き続き審議されます。



◆◆次回幹事会について◆◆

次回幹事会は10月16日(木)16時30分から、日本NPOセンター(予定)にて行います。

「SR円卓会議の4テーマ報告&意見交換会」開催直前、同会場にて行われますので、
多くの皆さまのオブザーブ参加をお待ちしています。



♪お知らせ♪

10月2日(火)14時から、連合会館3F(東京都千代田区)にて、SR円卓会議のWGの1つである地球規模課題WGが、
「地球規模課題解決に向けて―理解を深める作戦会議― ~リオ+20を通してマルチステークホルダーでの協働戦略を考える~」を行います。

詳しくはブログ前記事(【参加者募集】SR円卓・地球規模WG:他セクターとの作戦会議を開催 )をご覧ください。

エントリーお待ちしております!

【参加者募集】SR円卓・地球規模WG:他セクターとの作戦会議を開催

NNネットで関わっているSR円卓会議のワーキンググループから、会合への参加のお誘いです。


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「地球規模の課題解決に向けて-理解を深める作戦会議-」
~リオ+20を通してマルチステークホルダーでの協働戦略を考える~
(社会的責任に関する円卓会議地球規模の課題への参画WGフォローアップ会合)
********** 参加のご案内 *****************************


事業者、消費者、労働者、金融、政府、NPO/NGOの6セクターからそれぞれ参加者
を募り、各セクターからの報告とグループディスカッションを通して、普段の生
活とは結び付けにくい地球規模の課題への理解を深めるために、いかに多様なセ
クターが協働できるのかを考えます。

各セクターからの参加は、限定20名です。複数セクターが対等に意見交換をす
る数少ない機会です。是非、ご参加ください。エントリーお待ちしております!


◆日 時 :2012年10月2日(火)14:00~17:30 
◆場 所 :連合会館3F A・B会議室 (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)

      http://rengokaikan.jp/access/        
◆参加費 :無料

◆定 員:100名 ※各セクター10~20名
◆お申込 :地球規模WG・NGOセクターまで。お名前、ご所属、メールアドレスをご連絡ください。

        申込先アドレス entaku@acejapan.org

定員になり次第、締め切りとなります。
お申込、お待ちしております。よろしくお願いいたします。


以下、詳細

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◆スケジュール
14:00 はじめに:趣旨説明 
      日本労働組合総連合会 鈴木宏二氏(ファシリテーター)
14:05 リオ+20について各セクターからの報告
    ・政府セクター 外務省地球環境課長 杉中淳氏
    ・労働セクター 日本労働組合総連合会 曽根崎義治氏
    ・事業者/消費者セクター
     グローバルコンパクト・日本ネットワーク(GCJN)宮本武氏
     公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 古谷由紀子氏
    ・金融セクター 三井住友信託銀行 金井司氏
    ・NPO/NGOセクター     
     国際協力NGOセンター(JANIC)大橋正明氏
    「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 古沢広祐氏
16:05 休憩
16:20 グループディスカッション
    「地球規模課題への理解者を増やすために、多様なセクターでできることは?」
17:10 全体共有
17:30 閉会 


◆開催に向けて◆
2009年3月、多様な主体が対等な立場で、単体では解決できない課題の解決に向けて協働で取り組むことを目的に、「社会的責任に関する円卓会議」が設立されました。そこで立ち上げられた4つの ワーキンググループ(以下WG)のうちの1つが「地球規模の課題解決への参画」WGです。
地球規模課題は、フェアトレード、児童労働、BOPビジネス、ミレニアム開発目標(M
DGs)、森林の整備・保全と持続可能な利用、低炭素社会の実現、生物多様性など、
市民が自らの生活や事業活動と結びつけて考えることが難しい課題ばかりです。地球
規模で生じている様々な課題の解決をはかることは安全・安心で持続可能な社会の実
現につながるものですが、まずは課題の理解と認知度の向上をその第一歩として目指
しています。
 今年6月に開催されたリオ+20(国連持続可能な開発会議)をヒントに、地球規模
課題への理解を深めるため、多様なセクター(事業者、消費者、労働者、金融、政府、
専門家、NPO/NGO)がどのように協働できるのか、作戦会議を開きます。是非、ご参
加ください。


◆社会的責任に関する円卓会議(SR円卓会議)とは◆
多様な主体が対等な立場で参加し、政府だけでは解決できない課題に協働して取り組むための新しい枠組みです。

http://sustainability.go.jp/forum/

2007年6月1日に閣議決定された「長期戦略指針『イノベーション25』」にて、社会
システムの変革戦略の一貫として、国民の安全・安心の確保のため、法令や規制の枠
組みを超えた企業等の自主的な取組を促す環境の整備を目的として、円卓会議の開催
がうたわれました。その後、政府の「生活安心プロジェクト」の一貫として、円卓会
議のあり方についての検討が深められ、「消費者行政推進基本計画」(2008年6月27
日閣議決定)において、円卓会議の設置が決定しました。
2009年3月に設置されてからは、マルチステークホルダープロセスにより、各ステー
クホルダーが対等な立場でアクションプランを策定し、課題ごとに立ち上げられた4
つのWG(ともに生きる社会の形成、地球規模の課題解決への参画、
持続可能な地域づくり、人を育む基盤の整備)で課題解決に向けた取り組みを行って
います。


◆地球規模の課題への参画WG フォローアップ会合メンバー◆
 事業者 石窪 章(公益社団法人 経済同友会)
 消費者 菅 いづみ(全国消費者団体連絡会)
 労働組合 鈴木 宏二、曽根崎 義治(日本労働組合総連合会)
 金融  金井 司(三井住友信託銀行)
 政府  林 美由紀(経済産業省)
     野尻 理文(環境省)
     宮脇 慈(内閣府)
     星野 こずえ(外務省)*オブザーバ
 専門家 渡辺 龍也(東京経済大学現代法学部)
 NPO/NGO 岩附 由香、植木 美穂(特定非営利活動法人ACE)
     小松 豊明(特定非営利活動法人シャプラニール)
     開澤 真一郎(特定非営利活動法人NICE )
     星野 智子(一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC))
     水澤 恵(特定非営利活動法人 国際協力NGO センター)
     堀江 良彰、吉澤 有紀(特定非営利活動法人難民を助ける会)