社会保険制度が

先日から動きが

出ています

 

なぜこのような

動きになるのでしょうか

 

個人的な動きと

チームとしての動き

 

連動させるならば・・・

 

 

それでは

本日も張り切って

書いていきます


 

さて

先日発表された

 

社会保険加入時の

手取り額減少を

 

会社が

社員の負担額を

 

新たに手当として

補償する場合に

 

会社へ

助成金が支給される

キャリアアップ助成金について

 

先日ブログで

ご紹介しました↓

 

 

 

 

現役世代が

 

保険を受ける対象者を

支える保険制度であり

 

つまり

年金保険は

世代間扶養とも言われています

 

しかし

 

必ずしも

納付してきた

 

全額がもらえるようには

なっていません

 

 

さらに

少子化も加速して

 

現役世代の

被保険者を増やさなければ

 

保険対象者数が増えて

保険財源も足りなくなり

 

しかも

 

自らが

受給するときには

 

現役世代が

少なくなっているのが

 

今の時点で

考えられる制度

 

よって

 

保険制度の見直しが

迫られているように

考えます

 

限りある

国内の現役世代に対して

 

こうした議論が出ています↓

 

(2023年10月24日 ヤフーニュースより)

 

国内に住む

20~60歳未満の方が

 

必ず

収めるルールになっている

国民年金

 

収める期間を引き延ばし

65歳まで

 

収めることを

議論されている模様

 

 

 

国民が日本で

活動するため

 

その基盤となる

社会保険の

未来を考えるとすると

 

 

そして

 

年金の専門家として

意見を言えるならば

 

それぞれが

自らの収入を安定させ

経済的余力を残し

 

保険料を収めながら

自らも資産を

作るようにしていくことが

 

人口減少のなか

日本で生活するために

 

これから

不可欠になるのか・・・

 

 

 

先行きが

分からないからこそ

 

年齢を問わず

新しいモノに触れていき

 

いくつになっても

学びが必要であり

 

健やかに

生きるために

 

頭と肉体の

トレーニングが

 

必要になると

考えさせられました

 

それは

個人だけを

言うのではなく

 

複数の人員が

存在するチーム

会社内においても

 

同様のことが

言えます

 

 

定期的な学びと

人との触れ合いが

 

その人やチームに

気付きを与えて

行動となり

 

現状の課題から

未来へ向かうために

 

関わる会社と人を

支えています

 

それではまた明日

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるように

 

日々支援しています

 

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)

 

 

 

 

プッシュアップ社会保険労務士法人