この時期に

年収について

 

これまで

話題になっていました

 

なぜなら

扶養の要件があるからです

 

しかし

自分で会社の

社会保険に入ると

 

手取りが

減ってしまうこともあります

 

それで

考えられた

 

政府の考えが

ついに発表されました

 

それでは

本日も張り切って

書いていきます


 

さて

プロ野球

クライマックスシリーズ

ファイナル

 

後がない

広島カープ

 

最後まで

粘りの戦いを

見せてほしいと

祈りながら

 

ブログを

書いています

 

一球一球に

歓声が沸き

 

その一球で

試合の展開が

変わります

 

その一瞬にして

変化があるからこそ

 

野球を観ていて

面白いと感じるのだと思います

 

 

この時期は

1年の終わりに近づき

 

この対応に

変更があると

話題になっていたのが

発表されました↓

 

(2023年10月20日 ヤフーニュースより)

 

社会保険の扶養要件

そして

 

新規加入について

正式に発表されました

 

厚生労働省

ホームページに

掲載されていると

こちらの記事で

書かれています

 

 

今までいた

社員をこれから

 

新たに

社会保険適用にする場合

 

賃上げ又は

労働時間の延長を

することにより

 

会社に

助成金を支給する

 

新たな

法令の変更となっています

 

しかし

その内容が

複雑になっています

 

その理由は

賃上げにより

 

新たに

社会保険に加入する人は

 

健康保険料

厚生年金保険料を

天引きされるため

 

その保険に対する

手取り額が減ってしまいます

 

それを

避けるため

手当で補充することを

政府は想定していて

 

その特別な手当は

 

給与でもなく

賞与でもない

扱いにしているため

 

社会保険の

保険料算定の対象にしない

 

2年間の

特別ルールとしています

 

とても強引です

 

よって

パート社員が

複数いる会社

 

さらに

この時期に

 

働く時間を

調整する社員がいる場合

 

この助成金が

もらえるのならと

 

考えるのでは

ないでしょうか

 

 

 

タイムリーであり

活用しやすくするために

政府は周知しています

 

この分かりづらさを

解消するために

 

我々

専門家が存在しています

 

法令に

関りながら

 

元々ある

ルールを見直すことで

 

これまでの前提が

一時的に特別ルールになるため

 

複雑になっているのも

事実です

 

 

 

よって

将来を想定することが

難しい現代においては

 

ベースになるのは

今いるメンバーが

 

社内で力を

発揮できるトレーニングを

していくことが

 

組織力を

上げることになり

 

今の世の中で

知っていることで

素早く対応できるように

 

仕組み・制度作り等の

社内体制の整備も

セットで不可欠になります

 

 

それではまた明日

 

 

ビジョン 将来像

 

会社に対して自由に発言できる

社員と垣根のない

風通しの良い会社を

世羅に溢れかえらせる

 

上記を掲げ

 

世羅町及び

周辺地域の会社を対象に

 

会社と社員の関係が

良好になるように

 

日々支援しています

 

 

社員の力を

経営力に変える

プッシュアッパー

 

中洲 洋輔(なかす ようすけ)

 

 

 

 

プッシュアップ社会保険労務士法人