形だけの
制度になるのか
それとも
組織の現実に即した
ものになるのか
自社で
新たな仕組みを
導入するために
不可欠なことは何!?
それでは
本日も張り切って
書いていきます
さて
民間企業において
2019年に
始まった
労働基準法の
改正内容も
働き方改革という名で
徐々に浸透していき
社員を
採用した場合には
働く時間の管理
残業上限の管理
有給休暇の取得管理
パートと正社員で
違っていた待遇の管理
(同一労働同一賃金)
等々
以前に比べて
かなり制約が
掛かってきているのが
現実です
そうした中
働き方改革の
発信源となる
国も
動き出しています↓
(2023年3月27日 ヤフーニュースより)
人事院の
有識者会議で
国家公務員にも
週休3日制や
勤務間インターバル制度の
導入ついて
提言されている
記事です
以前にも
中洲ブログで
書きましたが
制度を
導入しただけでは
本来
組織として
期待する
成果とはなりません↓
なぜなら
そこで働く人が
制度に
付いて来れて
いないからです
だからこそ
記事にもありますが
準備期間や試行期間を
設けていきながら
試行錯誤を
繰り返し
組織と人との
対話を繰り返すことが
地味であり
労力が掛かることを
無視していは
いけません
顧問先では
経営理念を再構築して
その後
個人面談
(1on1)
を当事務所と
社員の方で実施しています
会社と社員とで
時間を費やして
作った経営理念を
いかにして
心のこもった
ものにしていくか
さらに
どのようなことが
課題であり
組織としての
特徴としてあり
強み・弱みとして
存在しているのか
これらを
面談を通して
最終的に
仕組みと人の部分を
繋ぎ合わせて
いくことを
プッシュアッパーは
行っています
会社と社員とで
理想を作り
共有したからこそ
決して
省くことはできない
会社の現状に
向き合えるように
支援しています
それではまた明日![]()
ビジョン 将来像
会社に対して自由に発言できる
社員と垣根のない
風通しの良い会社を
世羅に溢れかえらせる
上記を掲げ
世羅町及び
周辺地域の会社を対象に
会社と社員の関係が
良好になるように
日々支援しています
社員の力を
経営力に変える
プッシュアッパー
中洲 洋輔(なかす ようすけ)


