連日
広島県内においても
コロナ感染者数が
増えてきています・・・
一部地域によっては
休業要請
営業時間の短縮要請も
出てきまして
このままいくと
緊急事態宣言の
対象県となるのかを
気にしているところです・・・
さて
このような状況が続きますと
プロスポーツも
当然に影響が出ています↓
(2021年5月10日 ヤフーニュースより)
プロ野球とJリーグとが
コロナウィルス対策会議を開き
一部無観客試合が
開催している状況であり
さらには
収容制限が
5,000人までに
縮小になったりと
日本プロ野球
コミッショナーの斎藤惇氏は
無観客試合は
単なる試合の消化で
やる意味があまりない
確かに昨年度の
広島カープは
経営状況も
厳しい結果であったと
ブログ冒頭で
引用したことがあります↓
プロ野球の開催は
今後においても
感染者数の波によって
政府、専門家、自治体
と協議していきながら
決定せざるを
得ないと書かれています
さて
広島県内において
社内で考えますと
従業員がいる場合は
予め
休業補償、休業期間、休業対象者を
協議しておきましょう
広島県から
何らかの発表があると
すぐに対応できます
労使協定が前提となる
雇用調整助成金ですので
協定書があると
速やかに
活用することができます
昨年から続く
特例期間の
延長は6月末までです
但し要件がついています
①
緊急事態宣言の対象県
②
まん延防止等の
重点措置の地域
③
前3ヵ月の
売上が前年同月で
30%以上低下している
上記①~③の中に
該当しない場合であっても
休業手当金の90%の
補償があるため
人件費の補償には
なります
また
昨年の一部の月だけ
活用していた会社も
回数制限は
ありませんので
今回も
活用することはできます
短期的な
視点になりますが
とりあえず
感染者数増加の波を
しのぐことです
広島県内においては
早めに備えておきましょう
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔




