先日中洲ブログでも
プロ野球のジャイアンツに
桑田真澄氏が
今年から投手コーチ
になることについて
ブログ冒頭で
取り上げました↓
今回は
桑田真澄氏が
投手コーチとして
キャンプ前の
新人の合同練習へ
視察したという記事です
桑田氏は
理論派であり
現役時代の実績もあり
存在感もあり
野球は
うまくならないと楽しめない
という記事内の
コメントを見ても
言葉に非常に
重みを感じます
桑田氏の
コメントを
われわれの
仕事に置き換えて言うなら
情報や法令を
知らないと
雇用の定着に繋がりませんし
安心して
制度利用ができない
職場になります
反対に
制度の活かし方を
知っている
法令を把握していると
お互いに
経営者も従業員も
メリットを感じる
雇用定着に
繋がるということになります
本日は
育児休業を取得された後
復帰後における
面談に同席させてもらいました
こちらの会社では
初めての
育児休業取得者の方が
おられて
当事務所において
育児・介護規程の構築を支援しまして
妊娠判明から
→育児休業制度の説明
→出産手当金、育児休業給付金
休業入り前の面談
→体調面の配慮
休業中
→会社からの案内
復帰前の面談
→復帰日の想定、保育所の状況
→短縮勤務、残業免除
復帰後の面談(本日)
→育児への配慮
等々を
上司、労務担当者
を交えて面談を行いました
こうした一連こそ
経営者側も本人も
制度を知るようになり
理解している状態になり
休業させる側も
休業する側も
お互いにとって
メリットがあることに繋がります
事業経営における
人事・労務に関する
知らない
分からないを補うのが
われわれ専門家の仕事であり
そうした
知らない
分からないがスッキリすると
お互いにとって
安心して
雇用確保に繋がる
社内体制を作ることができます![]()
それではまた明日![]()
広島県は
今後どうなるのか
動向を気にしてます
所長 中洲 洋輔




