沖縄県のお話ですが
労務管理の
専門家として
非常に
ショッキングな記事です![]()
当初沖縄県が
予算計上している残業代よりも
実際の残業時間が
コロナの対応で非常に多くなり
その結果
予算が無くなり
今年の6月以降
残業代が
未払いになっているとの事です・・・
なぜこれが
まかり通るのでしょうか![]()
公務員だからなのでしょうか![]()
非常事態だからなのでしょうか![]()
公務員のお話ですが
一般企業で考えると
どうなのでしょうか!?
国が定めた法令に基づき
民間企業では
労働基準法に沿って
従業員を働かせ
給与を支払い
事業経営を行っています
そこで従業員が
使用者に対して
給与未払い
残業代の未払い
年次有給休暇が取得できない
等々の
法令違反に対する
不安を口にすることが
できない場合は
直接
労働基準監督署へ
通報していきます![]()
その結果
労働基準監督署から
経営者へ
通常ですと
労働基準監督官が現地訪問
又は
経営者が労基署へ出頭要請を受ける
その後
業務改善命令が下され
改善報告書の提出が求められます
このとき未払いを精算しないといけない
もしくは
悪質で故意に
法令違反を行っている場合
処罰の対象になります
こうした
法令違反状態が続くと
従業員の気持ちも離れ
現場の崩壊に繋がってしまいます
公務員も人間であり
異常事態であるから
無理を承知に働いている
人は
モノやシステムとは
当然に異なり
一度入社すると
簡単に取って代わることは
できません
以前ブログで書きました↓
会社であると法令を
守ることが
当然でありますが
昨今の法令改正の
スピード・変更の多さに
中小零細企業では
付いていくことも
非常に厳しいのが現実です
だからこそ
行政機関においては
法律を取り扱う機関として
法令順守をしてほしいと
感じた記事でした![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔




