建設行政による立ち入り検査等の活動方針 | 社労士 岩戸左紀の「建設業へほほえみを」

建設行政による立ち入り検査等の活動方針

こんにちは。

千代田区飯田橋の社労士 岩戸 左紀です。

国交省の関東地方整備局が
平成24年度における建設業法令遵守推進本部の
活動方針について、発表をしました。


詳しい内容は、リンク こ ち ら


立ち入り検査の目標件数は、年間250件以上だそう。


【重点検査項目】

1施工体制の確認
  ・監理技術者、主任技術者及び営業所専任技術者の配置について
  ・一括下請負について
  ・施工体制台帳の整備について

2経営事項審査の虚偽申請

3営業所の不適正な設置(いわゆる「名ばかり営業所」)


【立入検査の内容】

・下請取引等実態調査の結果に基づくもの

・過去に立入検査が実施され勧告を受けた業者の
 改善状況の確認に基づくもの

・法定福利費の確保に基づくもの

・駆け込みホットライン通報等による
 建設業法違反の疑義のあるもの

・建設業許可や経審において、疑義のあるもの

・施工体制の確認を行うもの

・名ばかり営業所ではないか、と許可の審査や
 通報等により、確認を要するとされたもの


H23年度の立入検査の実績と目標の250件は
件数的には変わりはないようです。

昨年実績:関東地方整備局管内の
      ・大臣許可業者234社
      ・知事許可業者 23社

ただ、立入検査を受けた業者の半数近くは
何かしら勧告を受けているようですね目

------------------------------------------------------------

高層ビル「建設業にほほえみを」千代田区建設関係行政書士岩戸事務所

face4千代田区の女性社労士 岩戸事務所 スマイル社労士 岩戸左紀