いじめ・嫌がらせ 見て見ぬ振りは会社の責任! | 社労士 岩戸左紀の「建設業へほほえみを」

いじめ・嫌がらせ 見て見ぬ振りは会社の責任!

みなさん、こんにちは。
千代田区の岩戸事務所 社労士 岩戸 左紀ですニコニコ

泣かないと決めた日」というドラマをご存知ですか?

新入社員が会社でいじめや嫌がらせにあいながらも
立ち向かい、仕事を通して人間関係を克服していく
ドラマです。いじめられ役は榮倉 奈々さんです。

健気に頑張る姿を見ていると応援してしまい
理解者が増えるたびに感動しています星

社長様の会社ではいじめや嫌がらせ、発生していませんか?

------------------------------------------------

いじめ・嫌がらせ = パワハラ(パワーハラスメント)
とは、

上司や先輩らが、
職権を利用して本来の業務の範疇を超えて
継続的に人格と尊厳を侵害する言動を行うこと


それが原因でうつ病になったり、退職したりして
会社を訴え、労災認定となるケースが増えています


いじめや嫌がらせは、
業務上の命令や指導と区別がつきにくいので
見極めが難しいです。

しかし、会社がパワハラを見てみぬ振りを
してはいけません。断じて!!

従業員のモチベーションが下がりますダウン

会社にとって最も避けたいのは
パワハラを黙認していた場合、そのことが
社外に出、信用を失ってしまうことです。

では、その対策は・・・?

1.相談窓口を設けること
2.就業規則にパワハラ禁止規定を設けること


会社がきちんとした対処法を設けることで
パワハラが横行する会社の雰囲気を変えましょうニコニコ

パワハラが横行する職場では
誰もいい気持ちはしていないでしょう。
当の本人でさえ!

組織力を高めるためにも、パワハラのない職場に
したいですね。


----------------------------------------

実は、昨年4月の労災認定基準が拡大されて
パワハラは最も強いストレス群に追加されました!

「給与泥棒!」はバツ叫び
「気合が足りない!」もパワハラ発言なのだそう。

上司や先輩の立場からすると、
渇を入れるために厳しいことを言うケースもあるでしょう。
その時は、フォローも考えて愛情を持って行うか、
「ほめて育てる方法」にチャレンジしてみてくださいニコニコ

宝石ブルーこころの時代宝石ブルー、ですからね。