カッコいい二つ名
“二つ名(ふたつな)”ってあるじゃないですか。例えばアボカドは『森のバター』とか、大豆は『畑の肉』とか。AをBという比喩を交えたニックネーム、通称とかで表すときの呼び方。僕が今まで書いてきたブログ内でもSASUKE関係の内容時に度々でてきた『丸の内イチのワル』や『埼玉イチの暴れん坊』などが二つ名だ。さあ、次の挑戦者は、はるたろう選手。通称『丸の内イチのワル』。という使われ方をする……使われてないけど(苦笑先日の話なんですが仕事をサボってお店でコーヒーを飲んでおりまして。隣の席にはスーツ姿の男女が座っておりました。男の方は…んー、そうだなあ、僕よりちょっと若いかな。40代半ばくらい。女性は…明らかに新人。20代前半。男の方はいかに自分がデキる男でありお洒落なお店もいっぱい知っていて…という話を鼻をヒクヒクさせながら繰り広げている。まあ、あれだ女性を落としに掛かっているわけであるけれど女性も女性で完オチ寸前の目をして聞いている。お嬢さん、その男は止めといた方が無難じゃないかい。下心が鼻から垂れ下がっとるよ。なんて、仕事をサボってる僕には言われたくないだろうけどさ(苦笑まあ、他人の恋路に口を出すような無粋な事はしませんがなんか胡散臭い男だなあ、とは思ったり思わなかったり。男の話は何処かのレストランの話になっていて「ほら、海は牡蛎のミルクって言うでしょ…」と言い出した。……ん?逆じゃね?…じゃあなにかい。あんたが見ている海は白濁してんのか?泳いだら肌がスベスベになるんか?(牛乳風呂のイメージです)と心の中でツッコんでいると「あ、冗談、冗談。『牡蛎は海のミルク』ね」と訂正。……じょ、冗談だぁ!?間違えたって素直に認めりゃいいじゃんか!!1人カリカリする俺。それでも「海は牡蛎のミルク」とスマホにメモする俺(偉……ふぅー、まあいいや。今年もSASUKEは予定通り開催されるかな。引き続きニックネームは募集継続中でございます。はるたろう君の素敵な二つ名に知恵を貸して下さい。たぶん9月くらいかな、SASUKEの書類選考があると思いますので宜しくお願いいたします。最期に1つだけ豆知識を。ヨーロッパでは『トマトは愛のリンゴ』だそうです。上手そうであまり上手くない名付け方じゃない?