昨日のブログで尻コアについて書いた。
僕は高校時代
約10kmの道のりを自転車で通っていた。
よくよく考えると、この1日1日の小さな積み重ねによるダメージが
高校3年生の夏に爆発したのかもしれない。
あれから30年間、再発もしなければ違和感も無い。
完治したと断言できる。
なんだけど
高校時代は通学はもちろん、部活などで
ほぼ毎日のように自転車に乗っていた。
ただ、高校を卒業してからは頻度がガクっと落ちた。
つまり、この30年間
尻コアは安寧とした生活を送ってきたわけだ。
それプラス、ウォシュレットの存在が拍車をかける。
正直、ちょっと甘やかし過ぎている気がしないでもない。
で、ちょっと思った事がある。
僕のごく初期のブログで有酸素運動について書いた回がある。
いろいろ理由があって、僕の減量期の相棒は
エアロバイク初号機
零号機時代も含めてエアロバイクには10年くらいお世話になっている。
シーズンオフは週1か2だけども
ガッツリな減量期には週3か4搭乗する。1回で35分~40分乗る。
全盛期の高校時代には劣るけれども、
なかなかな時間、コアに負担を掛けていると思う。
それでも再発しないし、ダメージをいささかも感じない。
なぜだろう?
もしかしたら、手術した際に改造人間にされた可能性がある。
コア強化型の改造。不死身のコア。
ありがとう、ショッカー。執刀医は加納先生。
…
…
加納先生には感謝しつつ違う理由を考えてみると
2点ばかり挙げることができる。
振動と形状だ。
実際に路面を走るわけではないので上下への振動が全くない。
コアを突き上げないのだ。
そして、サドルが座る事に留意した形状になっている。
コアに食い込まない。
なるほど、コアに対する直接的な打撃は
自転車に比べるとかなり軽い。
それで思い出したのだけれど
先日、カミさんと長女の会話で“コア”が出てきた。
カミ「○○ちゃんはコアで英語が伸びたんだよねえ」
長女「そう、○○にはコアが合ってたんだよ」
…
…
いくら改造されたとはいえ
僕のコアに英語力をアップさせる力は無い。
僕の不死身コアとは違う能力である。
これからのグローバリゼーション社会に適応したコアである。
このコアのことだってさ
コア英語教室。
僕が言う“コア”とは全然別物の“コア”だ。
トップページで微笑む少女達とまともに目を合わせることが出来ない。そんなコア違い。
ただ色々と行き違いはあるのだろうけど
僕にとっても、彼女達にとっても
コアは大事なんだよということで
この話は終わらせても宜しいでしょうか?

