昨日のブログで尻コアについて書いた。

 

僕は高校時代

約10kmの道のりを自転車で通っていた。

よくよく考えると、この1日1日の小さな積み重ねによるダメージが

高校3年生の夏に爆発したのかもしれない。

 

あれから30年間、再発もしなければ違和感も無い。

完治したと断言できる。

 

なんだけど

高校時代は通学はもちろん、部活などで

ほぼ毎日のように自転車に乗っていた。

ただ、高校を卒業してからは頻度がガクっと落ちた。

 

つまり、この30年間

尻コアは安寧とした生活を送ってきたわけだ。

それプラス、ウォシュレットの存在が拍車をかける。

正直、ちょっと甘やかし過ぎている気がしないでもない。

 

で、ちょっと思った事がある。

僕のごく初期のブログで有酸素運動について書いた回がある。

(有酸素運動について 2018.11.11)

 

いろいろ理由があって、僕の減量期の相棒は

エアロバイク初号機

 

零号機時代も含めてエアロバイクには10年くらいお世話になっている。

シーズンオフは週1か2だけども

ガッツリな減量期には週3か4搭乗する。1回で35分~40分乗る。

全盛期の高校時代には劣るけれども、

なかなかな時間、コアに負担を掛けていると思う。

 

それでも再発しないし、ダメージをいささかも感じない。

なぜだろう?

 

もしかしたら、手術した際に改造人間にされた可能性がある。

コア強化型の改造。不死身のコア。

ありがとう、ショッカー。執刀医は加納先生。

加納先生には感謝しつつ違う理由を考えてみると

2点ばかり挙げることができる。

振動と形状だ。

実際に路面を走るわけではないので上下への振動が全くない。

コアを突き上げないのだ。

そして、サドルが座る事に留意した形状になっている。

コアに食い込まない。

 

なるほど、コアに対する直接的な打撃は

自転車に比べるとかなり軽い。

 

それで思い出したのだけれど

先日、カミさんと長女の会話で“コア”が出てきた。

カミ「○○ちゃんはコアで英語が伸びたんだよねえ」

長女「そう、○○にはコアが合ってたんだよ」

いくら改造されたとはいえ

僕のコアに英語力をアップさせる力は無い。

僕の不死身コアとは違う能力である。

これからのグローバリゼーション社会に適応したコアである。

 

このコアのことだってさ

 

コア英語教室。

僕が言う“コア”とは全然別物の“コア”だ。

トップページで微笑む少女達とまともに目を合わせることが出来ない。そんなコア違い。

 

ただ色々と行き違いはあるのだろうけど

僕にとっても、彼女達にとっても

コアは大事なんだよということで

この話は終わらせても宜しいでしょうか?