ドレッシングはもちろんノンオイルをチョイス
前回(レンガみたいな腹筋になれ、と言われたブログ)のお弁当時に気が付いたのですが、昨年とちょっとメニューが変わってるようなので今回はしっかりチェック。
今回はSTOICの上段(しっとりヘルシーチキン)を選んでおります
ここは当然、鶏むね肉をチョイスせざるを得ないので2択。
さらに総カロリーが低い方を選びました。
「低カロリー狙いなら前回のキャベツ盛りの方が…」と思った皆さん!!…それ、正解
今回のお弁当の成分は
熱量 420kcl
たんぱく質 52.4g
脂質 5.0g
炭水化物 35.6g
前にも書きましたが、この熱量でこのたんぱく質量は超優秀。
脂質の低さも素晴らしい。
ただ、1食分としては今の僕には炭水化物が多いような気もする。
たしか、4月5日のブログでは通常の2/3にするとかどうとか書いたような。
このお弁当、仮に玄米をキャベツ盛りに替えると
熱量 278kcal
たんぱく質 50.9g
脂質 4.2g
炭水化物4.8g!!
…
…
マジか
キャベツ選べよ、はるたろう。
…
って皆さん思いますよね。僕もそう思う。
けどね
…
…
だって
炭水化物が食べたかったんだもん!!
玄米食べたかったんだもん!!
ちょっと僕の話を聞いてくれ。
皆さん、こんな光景を見たことはないだろうか。
某有名立ち食いそばチェーンのメニューケース
「そばは食べても太らない」
蕎麦だって立派な炭水化物。食べても太らないってホントか?って思いますよね。
僕は生粋のソバニアンなのですが、こんな夢のような話があるのだろうか?
これって厳密に判断すると、ちょっと言い過ぎ(苦笑
いくらなんでも食べ過ぎたら肥える。
食べても食べても太らないなんていう魔法の食べ物ではないです。
ただ、例えば、同じ熱量分のウドンと比較した場合、
蕎麦の方が体脂肪になりづらいというのは本当のようです。
だから「そばは、太りづらい」が正しいとは思いますが、まあ細かいところはいいです。
この“同じ炭水化物なのに何が違うの?”の答えとしてGI値(グリセミック指数)が引き合いに出される。
GI値ってなんですか?という話なのですが
(ちょっと小難しいのでザックリと書きます)
炭水化物を摂取するとブドウ糖に変わり血液に乗って身体の各部に運ばれていくのですが
そのときにブドウ糖を誘導してくれるのがインスリン(膵臓から出るホルモン)。
炭水化物を摂取すると(物を食べると)血液中の糖度が上昇(血糖値が上がる)。
この上昇に反応してインスリンも放出されるのですが、一気に血糖値が上がるとインスリンも一気にドバドバと出る。
自分で出しておいて変な話なのですが、このインスリン大量分泌に身体が別の反応をします。
「糖がいっぱいあるみたいだから貯めておこうか」と。
…いやいや、そうじゃなくて運びなよって思うのですがこれが人体の不思議。
貯められることになった糖は脂肪となって蓄積されていきます。
これが所謂“太る”というメカニズム。
じゃあ、これを逆手にとって、インスリンがドバドバと出ないように血糖値を急激に上昇させない食べ方をすればいいわけですが、そこで出てくるのがGI値。
GI値とは『炭水化物が分解されて糖に変わるまでの早さ』を表した数値。
GI値は高い、低いで表現されますが
GI値の指数が低ければ低いほど血糖値の上昇が緩やかになります。
ゆっくり上がっていくので、インスリンが慌ててドバドバ出る必要がなくなります。
すなわち「貯めとこっと」って反応しなくなる。
うどんに比べてそばは低い
そばは比較的GI値が低いので、食べても一気に血糖値が上がりにくい。
だから太りにくいんだよという理屈。
なんとなくお分かりいただけましたでしょうか。
これね、何割蕎麦かでも随分変わってくると思います。
できれば十割蕎麦で。ボソボソだけど。
で、さっきの玄米の話に戻ります。
玄米はGI値が低い。そして……白米は高い。
面白いことに、玄米と白米ってカロリーや炭水化物の数値にそんなに変わりない。
100gでみてみると
白米は
熱量168kcal 炭水化物34g
玄米は
熱量164kcal 炭水化物37g
…
玄米の方が糖質が多いくらい(まあ、誤差の範囲ですけど
でもGI値を見ると
白米84
玄米56
という値だそうです。
…
…
今のこの時期、どうせ食べるなら玄米を選ぶしかないよね。
でも、上の表を見るとGI値が高い食べ物って美味しそうなのが並んでる。
レースが終わったらたらふく食べます。
はい
筋肉食堂のお弁当と言えば、恒例なのがPOP。
今回は





