セカンドカーを所有するほどのご身分でもなく、また必要もありません。
その昔、茨城県の波崎町に主人の転勤先でほんの一瞬、主人と私で2台ということもありました。それも、身銭をきったわけではなく、里の父が新車を買い替えるので、おさがりをもらったからです。当時はバブル絶頂期で、父は楽に株の売り買いで車1台を買えたようです。今思えば、バブル車でした。
その金の生る木(?)であった父保有の株券は、私に譲られているのですが、私の手元にきてからは、売り買いどころか、配当金もままならずの状態です。
今がまともで、当時がおかしかったのだと思います。
今回は我が家に経済的な余裕も、また、セカンドカーの必要性も低かったのですが、2台目の購入となりました。
保険料を低く抑えたかったので、この新しい車をファーストカーにし、今のオデッセイをセカンドカーへ格下げです。
この主人名義のスィフトスポーツカーは、息子の車です。
過日のブログにも書いたように、出世払いです。
早速、今月の支払い額を持って帰省していました。
車の受け取りがあるからで、本人は指折り数えていたのですが、なんと寝坊・・!言い訳がましく、「前夜、ゼミにレポート、塾のバイト、それに、社労士受験の勉強で深夜まで起きていた・・・。」 所詮、まだまだ子供です。
「言い訳しない!」との私の厳しい口調に「言い訳じゃあない。本当のことだから・・。」と・・・息子は、言い訳の言葉の意味さえ理解していません。
「言い訳とは、約束を果たさなかったものが、果たせなかった自分の理由をいうことで、それが真実、虚言が問題視されることではないの!」
来週から就活の一歩も始まるので、今後の社会人としの心構えとして「人間は、ミスをするのは当たり前だけど、まず、謝りなさい。ただ、ひたすら謝って、
先方が、なぜミスをしたかの理由を聞いてきたら、初めてそこで説明するの!言い訳無用なの!」
なので、うっかり者の私はいつも頭を下げっぱなしです。
前置きが長くなりましたが、息子は自分の車を買ってもらって天にも昇る様子です。
一応、夏の社労士試験に合格し際の返済額は、50万円の減額という約束です。これに応えて、大学受験の時よりは真摯に勉強していますが・・・。
スタートも5月に入ってからですから・・・・常識では、合格は無理です。
教習所での受講態度があれば、可能性も無きにしも非ずですが。
言い訳ばかり、自分の都合ばかりをまくしたてる人に仕事のできる人であった試しがありません。私の経験からですが・・・。
実際に車がきて、息子はルンルンです。
横に乗って、確かに筋はよいようです。
私も久しぶりにマニュアル車にチャレンジしましたが、あえいなくエンスト!
浦島太郎状態です。エンストするとエンジンがとまることさえ、忘れていました。
新緑が美しい季節です。
