社労士は、見えないものを商品としてご提供するので、日々研鑽は必要です。
そうはいっても、昼間の学生ではないので、多くの時間をその研鑽にさくことはできません。
社労士の方には、仕事ではなく、ご自身の向上のために多くの勉強会に参加され、業務はボランティア活動に主軸をおかれている先生方もおいでです。
だいたいそのような方は、元来の生家が豊かであるか、現役時代は然るべき役職に就かれ「年金」という生活基盤がある恵まれた経済環境の下に成り立っておられるようにお見受けします。
我が家は、家計のすべてを「社労士業」で賄わなければならないという境遇ではありませんが、夫婦二人でやっとの思いで取得したお国からの錦の御旗なので、積極的にと考えます。
昨年は、セミナーより営業に軸足をうつしていましたが、その営業に行く際の仕込み、そして何より、今の顧問先の方々への生情報を早くお伝えしたいので、セミナーにも極力参加しています。
一昨日は、法律事務所で行う災害時における事業継承について・・。
もともと私は「BCP」に興味があったので、弁護士の先生の講話が参考になりました。
こちらの法律事務所、御縁があり私が「特定社労士」の研修でお世話になった
弁護士の先生がおいでになるところです。
更に商工会議所の異業種交流会で、お目にかかった弁護士の先生が、一昨日の講師!
弁護士の先生がご立派と、目が丸くなることがありました。
先に求人申し込みにハローワークに行く用事があったので、早めに会場に着いてしまいました。
着座して待っていると、先生が入室、そして、なんと私よりさきに満面の笑顔で「合格(特定社労士)されたと、●●(私が特定の連合会研修でお世話になった先生)から、聞いております。」と声をかけてくださいました。
確かに、連合会研修ではアイウエオ順なので、私の席は先生の目の前!
主人から「判例六法」を持っていくように指示されていたので、おそらく先生の
印象に残ったのでしょう。挙句、昨年は不合格だったのですから・・・。
先生には申し訳ないことをいたしました。
私が法律事務所の勉強会に参加することを事前にチェックされていたのも、
うれしいやらもったいないやら・・・ただただ、頭をたれるのみです。
こちらの法律事務所のコンセプトは、ものすごいと!
というのも、事務の女性の方々の態度が完璧なのです。会場への案内の仕方も行き届いているのですが、案内した方だけではなく、事務所の後方に控えておられた二人の事務員さんも立ち上がって深くお辞儀をされました。
法律事務所の弁護士の先生の知識は深く、幅広く、社労士は足元にもおよびません。それでも、先生も丁寧に遇してくださいます。
本当に立派な方は、自分を大きく見せる必要もなく自然体で・・・・。
お世話になった「特定の連合会研修」の先生にもご挨拶ができました。
不出来な教え子でしたが・・・。
そして、昨日はセミナー講師としてのお墨付きを頂戴しているNHCの勉強会に1年ぶりに参加しました。
「ほうれんそう」は、仕事の進め方そのものなので、自分の日頃の仕事の振り返りにもなります。
そうは言っても、今年は講師の立ち位置にもたって・・・と思っています。
近くの公園です。
外気浴に最適な季節です。
