おばちゃん社労士奮戦記 -32ページ目

おばちゃん社労士奮戦記

夫婦で開業社労士をしています。
事業主、従業員の皆様が、もっと元気になって欲しいと思って日々努力しています。
一緒に仕事をする方々から、「ありがとう」と言っていただけるように、頑張りますので、よろしくお願いします。

 私は、4年に一度のサッカーファンです。

何時頃からそうなったかというと、「ドーハーの悲劇」頃からかのように思います。誰もが、ワールドカップ本戦に日本が駒を進めると期待した瞬間の

まさかのロスタイム中の相手のゴールで、観ているものよりプレイしている選手が「もう、駄目!」・・・・・・と。一人ラモス選手だけが、「まだ、試合は終わっていない。点をとりにいくぞ!」チームを鼓舞していた姿が印象的てでした。


 それから色々なドラマがあり、今日のサムライ日本は、多くの対戦チームから

一目おかれるほどの成長ぶりです。


 当時の日本のエース、三浦和良選手は今も現役を貫き、今大会は親善大使です。一般的には、頂点を極めた人の下がりどきは「惜しまれるうちが、華。」で

引退のタイミングが難しいです。

所属チームのレベルが下がる一方であれば、ご本人のプライドが・・・・。

正直、私は三浦選手は引き際を誤ったと・・・・・。それが、大きな間違いであるのは、今は理解しています。どのチームに所属しても、率先して練習に励み、若い選手を引っ張っていく姿は、ただただ尊敬するばかりです。

 

 日本はその後5大会連続のワールドカップ出場ですが、三浦選手がワールドカップの舞台にたつことはなく・・・・。

 オリンピックの金メダリストになると多くの人が期待し、確信し、応援した浅田真央、アメリカのミッシェル・クワンのような存在です。


 その後も中田選手、俊輔選手などサッカーファンでなくても、知っている花形選手はいますが、三浦選手の存在はやはり大きいと!

 現在の日本サッカーをずっと牽引している気がします。

20年間も、ずっと・・・・・!「キング・カズ」の称号が、ふさわしいと思います。


 とにかく、世界で通用するスペシャリストの下支えには、スポーツであれ芸術であれ、無数の老若男女のアマチュアの裾野の広さにかかっています。

その分野の母数が多くなければ、一人の天才に人々の期待が集まってもなかなか・・・・です。


 今のサッカー人口は広く、そういう意味では今回の代表チームは、見えない実力もあると思います。


 ただ何が起こるか、わからないのがワールド・カップ!

FIFA世界ランキング1位のスペインが、まさかの初戦敗退。一次リーグ突破も

危ぶまれる窮地です。

 

 ワールドカップに出てくるチームに、御しやすい対戦相手はいないということです。逆にどのチームにも、優勝の可能性がある・・・。


 だから、多くの人がワールドカップの勝敗の行方を気にするのだと!


 日本の初戦まで、後数時間・・・・。

ハラハラ・ドキドキです。




熟年夫婦の食卓に、これぞ「お肉料理」はめったに

登場しないのですが・・・。

たまには、瞬発力に牛肉は必要です。