2013社会労務士試験 | おばちゃん社労士奮戦記

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夫婦で開業社労士をしています。
事業主、従業員の皆様が、もっと元気になって欲しいと思って日々努力しています。
一緒に仕事をする方々から、「ありがとう」と言っていただけるように、頑張りますので、よろしくお願いします。

 年に一度の国家資格試験「社会保険労務士」が、行われました。

今年は、初めて試験監督官です。

●●官という、立派の名前をいただいて仕事をするのは、初めてです。


 いざ始まってしまえば、緊張は受験生の時よりは、はるかに平常心でしたが、

前夜が、まるで眠れません。

 事前説明会で渡されたレジメを復習すると、更に不安がつのります。

みかねた主人が、かみ砕いた説明してくれました。主人は3年前に一度、試験監督官をしていたので・・・。それにしても、よく覚えているものだと、感心しました。

 彼も説明会には参加していましたが、私のように予習、復習などしていませんでしたし・・・。

 今年、彼は別の資格試験があったので、試験監督官には手をあげることができませんでした。

 まあ、こちらの受験勉強も一週間のみ!

それで、合格するとの本人の見込みですから・・・・・?!


 千葉県は4年前までは、大学を会場にしていましたが、3年前から幕張メッセです。運営執行部は、今年が一番スムーズに試験が行われたとの散会の時のお話でした。

 確かに3年前、私は受験生としてその場にいましたが、もっとドタバタしていました。


 社労士だけが試験を運営しているのではなく、派遣会社からも人が入ります。

この方々が、優秀!

 黒のスーツを身にまとい、ご挨拶もきちんとされ、何より、試験会場での仕事の早いこと!

 解答用紙、試験用紙を配るのさえ、ごゆっくりの私をさりげなく助けてくれました。試験開始時刻は、多少の遅れは許されますが、受験生にとっては定刻が

望ましいのは当然です。

 とにかく、行き届いた派遣社員でした。


 先ほど、もうPC上には今日の解答速報がでていました。

問題用紙は沢山触ってきましたが、中身はシークレットです。

 択一は、長文傾向にあるようでしたし、選択も、難問のようでした。


 資格試験は、どれも同じですが、年々、難しくなります。

「落とすための試験」です。


 今年の合格率も7%くらいになるのでしょうか・・・・。


私が受け持たせていただいた160名の方は、お試し、冷やかしの方はおられず、皆さん真剣でした。


 解答用紙の配布時にも、軽く頭を下げる方も多く・・・。

社労士を目指す人は、真面目で丁寧な方という印象でした。


 すでに社労士の私たちは・・・、色々ですが、ある方いわく、あまり悪人はいないそうです。そういえば、悪徳社労士といいう言葉は、聞いたことがありません。


 今日、受験された方は合格は発表までが、長いです。

11月ですから。私は、受験番号と名前をかいたかが、記憶になくずっと不安でした。

 今日は、机の間を歩きながら解答用紙の受験番号と名前を確認しました。

私にできるのは、それくらいです。
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花ナスというそうです。

トマトみたいですが・・・。