年に一度の国家資格試験「社会保険労務士」が、行われました。
今年は、初めて試験監督官です。
●●官という、立派の名前をいただいて仕事をするのは、初めてです。
いざ始まってしまえば、緊張は受験生の時よりは、はるかに平常心でしたが、
前夜が、まるで眠れません。
事前説明会で渡されたレジメを復習すると、更に不安がつのります。
みかねた主人が、かみ砕いた説明してくれました。主人は3年前に一度、試験監督官をしていたので・・・。それにしても、よく覚えているものだと、感心しました。
彼も説明会には参加していましたが、私のように予習、復習などしていませんでしたし・・・。
今年、彼は別の資格試験があったので、試験監督官には手をあげることができませんでした。
まあ、こちらの受験勉強も一週間のみ!
それで、合格するとの本人の見込みですから・・・・・?!
千葉県は4年前までは、大学を会場にしていましたが、3年前から幕張メッセです。運営執行部は、今年が一番スムーズに試験が行われたとの散会の時のお話でした。
確かに3年前、私は受験生としてその場にいましたが、もっとドタバタしていました。
社労士だけが試験を運営しているのではなく、派遣会社からも人が入ります。
この方々が、優秀!
黒のスーツを身にまとい、ご挨拶もきちんとされ、何より、試験会場での仕事の早いこと!
解答用紙、試験用紙を配るのさえ、ごゆっくりの私をさりげなく助けてくれました。試験開始時刻は、多少の遅れは許されますが、受験生にとっては定刻が
望ましいのは当然です。
とにかく、行き届いた派遣社員でした。
先ほど、もうPC上には今日の解答速報がでていました。
問題用紙は沢山触ってきましたが、中身はシークレットです。
択一は、長文傾向にあるようでしたし、選択も、難問のようでした。
資格試験は、どれも同じですが、年々、難しくなります。
「落とすための試験」です。
今年の合格率も7%くらいになるのでしょうか・・・・。
私が受け持たせていただいた160名の方は、お試し、冷やかしの方はおられず、皆さん真剣でした。
解答用紙の配布時にも、軽く頭を下げる方も多く・・・。
社労士を目指す人は、真面目で丁寧な方という印象でした。
すでに社労士の私たちは・・・、色々ですが、ある方いわく、あまり悪人はいないそうです。そういえば、悪徳社労士といいう言葉は、聞いたことがありません。
今日、受験された方は合格は発表までが、長いです。
11月ですから。私は、受験番号と名前をかいたかが、記憶になくずっと不安でした。
今日は、机の間を歩きながら解答用紙の受験番号と名前を確認しました。
花ナスというそうです。
トマトみたいですが・・・。
