私は、NHCの会員です。
NHCとは、従来からある「報告、連絡、相談」の手段の域を出て、本物の「報連相」を極めていこうとする団体です。
極めるのですから、勉強しなければなりません。
過日、この団体のインストラクター養成講座に参加してきました。
東京で行われるので、関東の方が多いと思っていたのですが、北海道から九州まで、遠くから沢山の人がいらしていました。
当然、受講生は熱心です。
与えられた課題を真剣に考え、講師の言葉の細部まで聞きもらさないようにと集中力を高めます。
仕事ができる人を観察すると、高い専門的知識と質の高い仕事の進め方の相乗効果に裏付けされています。
そのような人が結びつく組織は、成果を残すというのが、NHCの考え方です。
私は社労士なので、ご縁があって関わる事業主さんとそこに働く方々に、成果を残していただきたいと思います。
仕事は世のため、人のためになってこそ仕事と称せるので、私も早くそのような社労士になりたいと・・・・・。
でも焦りが足元をすくいます。
私は生涯初めて仕事の約束を失念してしまいました。
言い訳はあるのですが、多くの方にご迷惑をおかけした事実を考えると、言い訳は聞き苦しいだけです。
ただただ、謝りの電話、メール、書簡です。
ミスは正直に早く報告は、NHCの基本事項です。
インストラクターの末席に座るには、これを励行しなければ・・・・。
終了証書・・・嬉しいです
