本日9/14、TACから本試験分析(最終版)が発表されました(TACの講評掲載HPはこちら)


結論から申し上げますと、

パターン(1)選択式27点以上(社一2点救済) かつ 択一式47点以上
パターン(2)選択式27点以上(社一、厚年2点救済) かつ 択一式48点以上


これがTACの出した最終合格予想ラインです。
(合格者数4,000人前後、合格率8%を想定)



復元解答サービス(サンプル数n=2,521、異常値修正後)によると、

択一式平均点 45.5点
選択式平均点 30.2点
(※平均点2点以下:社一2.7点(全体に占める割合41.3%)、厚年2.9点(同34.2%)


こちらは、大原の出した復元解答の平均点(択一式45.5点、選択式30.3点)とほぼ一致しますので、復元解答サービスを利用した受験生の平均点は、択一式45~46点、選択式30点ということになります。

※復元解答サービスに登録する受験生は、合格ライン上にいる方が過半を占めていますので、この平均点は「高め」であることを補足しておきます。



なお、復元解答サービスに参加した受験生には、前述の「本試験分析」の他に、「資料編」として選択式、択一式の総合点、及び科目別得点分布図が配布されています。

詳細は割愛しますが、択一式については、中央値が47点で、45点~52点に得点が集中しています。
(実際の合格ラインは、44点~48点と思われます)

選択式については、中央値が32点で、29点~35点に得点が集中しています。
(実際の合格ラインは、24点~28点と思われます)



わたしの私見に基づいた予想は、次の記事にてご紹介させていただきます。




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