先日実施されました、年金アドバイザー3級試験の正答発表が銀行業務検定協会からありました。


■自己採点結果

基本知識 30/30問
技能応用 19/20問

合計 49/50問

98点でした。


1問だけ間違えてしまいました(切手の問題)。

一部繰上げの老齢基礎年金などは、社労士試験では出題実績がありませんので、厚年のテキストでも完全にスルーしていた箇所でした。

学習を通して理解できたのは収穫ですが、社労士の主戦場は年金ではなく、労働法規系です。

・・・が、特別支給の老齢厚生年金は平成37年で廃止ですので、社労士試験的にはまだまだ登場してくることでしょう。


得意科目の年金で、確かな結果を残せたことに、まずは一安心です。




↓ランキングに参加しています。ワンクリックいただけると、幸甚です。
にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ
にほんブログ村

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村


冷たい雨がしとしと降る中、年アド3級試験が恙なく終了しました。

解答は10/31 17時に発表されるみたいですが、合格点は確実に超えていると思います。

2時間半(50問、五肢択一式)の試験ですが、1時間半で終わってしまいました・・・

2周目を回して、まだ30分時間が。

途中退出しました。

わたしが退出したときには、すでに受験生の八割方が退出していました。



技能応用でお茶目な問題があったので、ご紹介を。

【問4△】

65歳到達時に送付される「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」について

・宛名面に氏名・住所を記入し、50円分の郵便切手を貼って投函する

答え:○

・・・間違えました。

わたしの思考「懸賞応募ハガキじゃあるまいし、切手は不要であろう」

切手(50円)を貼る必要があるようです。

実物を見たことがないだけに、これは辛い・・・

ねんきん定期便もハガキ形式に切り替わったし、日本年金機構のコスト削減策の一環なのかな?と思いましたが、よく考えると繰下げする場合には、ハガキを提出したらダメなんですよね。

ハガキを出すか出さないか、受給権者の意思は機構側では分からないので、裁定請求する人は切手を貼ることにしたのかな、と推察しました。



とりあえず、社労士試験終了→年アドときて、ようやくゆっくりできます。




↓ランキングに参加しています。ワンクリックいただけると、幸甚です。
にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ
にほんブログ村

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村


予備校から合格祝賀会の案内が届きました。

受講生全員に郵送している模様ですが、出席できるのは合格者のみ・・・

先生に合格の報告を出来るように祈るのみです。



さて、明後日は年金アドバイザー3級の試験日です。

こちらは準備万端で、プレッシャーもないので気楽に受けてきます。


・・・合格祝賀会でW合格の報告をすべく、頑張ります。



↓ランキングに参加しています。ワンクリックいただけると、幸甚です。
にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ
にほんブログ村

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村