めっきりご無沙汰です。


世間では、酒井法子の話題も一段落して、

話題はもっぱら政権交代へとシフトしておりますが、

我々派遣業界で生きるものにとっては、民主党が

どのような形で派遣に規制をかけてくるのか

心配で夜も眠れません。


さて、本日は3件の面接をこなしました。


1件目。


普通の30代女性です。前向きに目的を持った良い方でございました。

是非とも当社でお仕事を決めてもらいたいものです。


2件目。


20代女性。いわゆるギャルです。

ボタンダウンシャツの第4ボタンくらいまで全開でございました。

正面からみても胸の谷間というか、胸が見えておりました。

さらに書類を記入する際には、どうしても前かがみの姿勢になるので、

おへそのあたりまで見えておりました。


こんな若い子が・・・どーゆー教育を受けているんだ!

と、年寄りくさいことを思ってしまいましたが、思いとは裏腹に

目線はしっかりそっちを見ている始末。

これがロンドンハーツの企画だったら、開始1分で賞金が0になるくらいの

勢いでございました。ごちそうさまでした。


3件目。


30代女性。とても朗らかな方で、趣味もボクと似ており、

とても良い雰囲気で面接を終えました。スレンダーなシングルマザーです。

抱かれてもいい、そう思いました。


「ROCKERSクン、ちょっといい?」


面接が終わるのも待っていたかのように同僚が声をかけてきます。


「どうしました?」


「今の人さあ、どうだった?普通だった?」


「いやー、素晴らしい人ですよ、美人だし。」


「あ、そう。ただ、あの人








躁鬱








だから気をつけてね。」


「ええっ、マジっすか!普通でしたよ!全然!」


「前の会社で働いてもらったことあるんだけどさぁ、


無断欠勤繰り返した揚句に、行方不明になって、


しまいには自殺未遂だよ。」


・・・所詮面接なんて小1時間。


その人のすべてなんて見抜ける訳がありません。


オレもまだまだだなぁ・・・。