BULLITT original soundtrack / Lalo schifrin | 〖 SPIDERLAND 〗 my favorite songs and albums

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音楽は自由だ。主観で聴く。他人の価値観は参考でしかない。自分で探す。メディアには騙されない。売れる為に会社の言いなりで作った様な音楽より、リアルで生々しい音楽がスキだ。いい音楽は自分を癒し、時に悩ませる。共鳴し心を震わせる。真実を選ぶのはアンタ自身だ。

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BULLITT original soundtrack

スティーヴ・マックィーン主演の映画「ブリット」(1968年)
このアルバムはラロ・シフリンによるサントラ盤

ラロ・シフリンといえば「スパイ大作戦」で有名だね
※Mission Impossible
あとダーティ・ハリーとかね。他にもたくさんあるね。
映画音楽の巨匠だよね。

このサントラ、実は
実際に映画の中で使用された音源ではなく
アルバム用に録音しなおした作品。
公開当初から長年に渡って親しまれてきた作品だが、
実際に映画を観るとOP曲からして映画の方がテンポが遅い。

どちらが優れているという話ではない。
この曲やこの作品が好きな人(オレも含め)にとっては
どっちもカッコいいのだ!

オレはこのサントラ、名盤として揺るぎの無い地位で
ずっと長年聴いてきた。
ベースの緊迫した音から始まり、
男の哀愁を醸し出すギターの音色に導かれ
ブラスの音がスリリングな展開を見せ
ストリングスで盛り上がっていく
テーマ曲からして超サイコー

全編ここで聴かれるのは秀逸なジャズだ。
なかでも粋なオルガン・ジャズを聴かせてくれる場面とか
思わず部屋を暗くして酒のみたくなる雰囲気が堪らない。
大好きな作品だ。
もちろん映画も最高だ。
スティーブ・マックィーンの良さを知らない人がいるとしたら
それは不幸でしたねと言いたい。
ハード・ボイルドだ。

このサントラ、大きく分けて3種類の内容のバージョンが存在する。
ひとつは公開当初からリリースされているコレ。
二つ目は2000年にリリースされた、ラロ・シフリン本人による
最新の再演、再録音バージョン。
さらに三つめは
実際に劇伴として使用された音源も当初からのサントラにプラスした
完全版もリリースされている。


・・ではこのサントラ、オープニング曲が有名で超カッコイイが
それ以外もイイ曲目白押しなので
それを証明するイイ曲を

Room 26


オルガンジャズ好きやねん。めっちゃ良くね?

ちなみにテーマ曲はこんな感じです↓(知らない人の為に)

BULLITT / Trailer


曲は劇伴バージョンでなくサントラバージョンになってるねコレ。

かっこよくないすか?(カッコイイ!!)