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と言う事で、本日『RIZE』を観て来た。
明らかにダンサー風情が多いかと思いきや、そうでもなかった。
公開直後だけあり、20分前でもう席はほとんどない状態。



目の当りにしたのは、・・・
鮮烈な踊り。
翻る肉体。
はじける汗。
彼らの血が炸裂する。


抑制された現状に対する憤りだけではなく、
DNAに刻まれた怒り、悲しみ、不条理が肉体を通じ放たれる。
そして、それらが昇華され
その美しき肉のきざむリズムはまぎれも無い芸術だ。


胸が詰まる。 深い悲しみが見え隠れする。

彼らも私も本質はなんらかわりない。
生きる。
生きるという事をまた深く考えずにはいられない。



映画館でみるべき映画☆



監督は、デヴィッド・ラシャぺル。
アンディ・ウォーホールの最後の弟子、世界の超一流ファッション誌で20年間、第一線のフォトグラファーとして活躍。「彼に撮れないセレブはいない」とまで言われるまでに登りつめた天才的写真家。 マライヤ・キャリーやホイットニ-・ヒューストンなどのジャケットなどで目にした事があるはず。

監督の『RIZE』というタイトルについてのコメント・・・・ この作品は、単にダンス映画というだけではなく、さまざまな障害や最悪の状況を超えて、人々は<ライズ/上昇>していかなければいけないという想いが込められている。これはゲットーに限らず、あらゆる国々で、そしてそれぞれの人生の中で普遍的なテーマだと思う。障害を乗り越え、ネガティブなことをポジティブに変えていくべきだという想いが込められているんだ。

●オフィシャルサイト●  http://www.rize-movie.jp/index2.html
rize

ネットの調子が悪くなかなか更新できなかった・・・。


で。生活は相変わらずなのだけど、先週より映画ラッシュだ。
先週の報告はまた後程・・。

今日はこれから、渋谷シネマライズで公開中の『RIZE』を観ようと思っている。
特に、ヒップホップファンでもないのだけれど。
鮮烈な写真と強烈な色彩。
そしてコピーに惹き付けられる。
公開間も無いので、混雑が予想されますが・・・観たいんだもの☆
という事で、行ってきます☆




★この街からRIZE(這いアガる)したければ、踊るしかない。
<全米で最も危険>と言われる地区、L.A.サウス・セントラル。そこは暴力と銃声が日常であり、一歩踏み外せば死が待っている。そんな“エッジ”な状況を生き抜こうとする若者たち。銃に代わる彼らの武器はクランプ・ダンス、ただそれだけだ。生きる情熱を魂と直結したボディムーブメントで爆発させ、一瞬を刻む。それが生き残る唯一の方法、自らをRIZE<ライズ/上昇>するただひとつの手段なのだ!
この驚愕の真実を、奇跡的ともいえる迫力でフィルムに写し取ったのは、独自の美学で常に時代の注目を浴び続ける気鋭のフォトグラファー、デヴィッド・ラシャペル。本作が映画初監督作となるラシャペルは、独特な色彩感覚、溢れる躍動感を見事に映像に移しかえ、クライマックスのダンスシーンでは、その圧倒的な映像と青空の下に広がる目くるめくラシャペル・ワールドで観る者の心をRIZEする。
疲れた。

疲れたときは泳ぐに限る。

こういう疲れは泳ぐに限る。

もくもくとただひたすら泳ぐ。



フリー、ブレ、バッタ、バックと各種目それもよし。




ただ、最近、好きなのは。

上半身は気伸びの姿勢で、水中をひたすらドルフィンキック。

下半身はもはや足ではない。

不必要に曲げたりはしない。

しなる。

しなる。

美しき筋肉。



明日は会社に水着を持って行こう。

帰りは泳いで帰ろう。












色の事から少し考えた。

絵の具で色を考えてみる。
白色に何か色を足すとくすんでいく。
足し続けて行くとする。
それはくすみ、にごり、黒に近くなる。
きっとすべての絵の具を混ぜたなら濃い黒になるだろう。


酸いも甘いも・・・人生谷山あり谷あり。
谷深ければ山高し?!
などと色々な言葉が頭を廻る。
人は、生きて行く中でそれぞれ様々な経験をする
自ら痛む事により、初めて他人の痛む心がわかり、
人の優しさに触れ、優しさを知る。
いくら知識で知ろうともそれはあくまで知識であり、
人は経験する事により初めて解るのだと思う。

様々な経験を色に置き換えてみよう。
段々に深みを増して・・・・増して・・・
黒?
黒?.....黒?!
黒くなるのだろうか??
黒は美しいが、闇である、暗黒でもある。

考えてみれば、上記の考え方はCMYK。
絵の具同様。
シアン、マゼンダ、イエロー、ブラック
色を足して行くと行き着く先は黒くなる。
行き着くさきは黒なのだろうか。

それならば、RGB光の三原色で考えてみようではないか。
これは、テレビやモニタの色の仕組みである。
色が重なれば重なるほど白くなる。
白くなる。光りになるのだ。
行き着くさきは光りなのだ。
まったく真逆だ。



黒と白。

紙一重。

光りの世界へ行くのか闇の世界へ行くのか。

どちらが正しい訳ではない。

どちらも真実なのだ。

暗い夜空があるから星や輝く。

人は選ぶ事ができる。

そしてどちらでも目指す事ができるのだ。

さあどちらへ??


決まってるじゃない☆
私は心してもう進みはじめているのだもの☆
yuki




雪です。

町や家や木々や地が白につつまれます。

真っ白に包まれます。

雪の女王の存在を確信します。





鈴の音は透けた空気をとおりこえ、遠い世界へとの道を結びます。

大きな音は白に呑みこまれ。

雪のきらめきは照らすでしょう。



そうっとしまっておいた。

奥の奥の


静かな秘密を



そして私も白に呑まれてゆく。




心地よい雪の











THE SNOW QUEEN・雪の女王
原作:ハンス・クリスチャン アンデルセン

絵がとても素敵な絵本です。
雪の女王の姿が廻りますね。
雪の日の夜に一冊☆☆☆

neck

先日購入した美色ネックレス。
写真だと、模様が見えずらいけれど天然石チック。
春も間近☆白いニットなんかの差し色で使いたい感じ☆
もちろん、黒や茶ニットでも◎
ターコイズは昨年出過ぎた印象で、今年使うのにはちょっと・・
・・という廃れた感を否めないのは私だけ??笑

こういう微妙色はなかなか魅力的じゃないかしら。

ちなみに、これまたかなりお手頃な価格でした。
blue

??ますだまつりとは??
【プロレス?格闘技?謎また謎の従来のジャンルには当てはまらない全く新しい未来型スポーツエンターテイメント】


以前「100人の馬鹿」を見ていた時、涙を流して倒れた。

2005腹痛NO.1!!!

絶叫しました。

お腹ひくひくです。

電車の中でも何度吹き出した事か。

で、なんと!!

DVDが販売されているの!!¥3000って微妙に高いけど

買うしかないよね☆

http://happytown.orahoo.com/masudamatsuri/

ちなみに、私はブルーシータとイスのファンです。

kote

VIDAL SASSOON ヘアアイロン VSI-3202/K

ちょっくら優雅に髪を巻こうと思います。
以前、美容院でふんわり上品カールに仕上げてもらい
帰りに青山を歩いていたら、目黒在住の人妻に間違われました。
(微妙...笑)
とにも角煮も..巻き髪って優雅な雰囲気がでますよね。
そんな雰囲気に自分だけ浸るってのも悪くないですよね。笑
それに、去年から引き続き今年のテーマは『お上品な~』だしね☆


で、今日さんざん色々みて迷ったあげく手ぶらで帰宅したのだけど、
色々見た感じから・・これにする予定です☆
ヘアアイロンなので熱で巻くのはもちろんの事だけど、
さらに温風が出るところがミソ。
デザインも惹かれるミソ。
ドライヤーもヴィダルだったりします。(こちらは性能いまいち。)

..今日は仕事で割と外に出ていたのだけど、時間にも余裕があったので、
セール覗いたり、買い物したりしてしまいました笑
やる事やって、時間があるならこれもよしね☆☆
今年に入ってから仕事が大分落ち着きました。
連日終電生活なんてもうごめんでがんす☆

各駅計画もあるので、もう寝なくちゃ☆





朝の通勤ラッシュ。
好きな人はほとんどいないんじゃないからしら。

むんむんとする車内の空気。
美しい朝日に照らされた数億のほこりたち。
すぐさま車内に押しもどされれば、おじさまの香りやら、
お嬢さんの髪の毛やらら。
足は踏まれるし、昨日あなたお風呂入っていないでしょ?な人に
あやしい位置の手。



よ~し。
明日から、各駅停車で行こう。
ちょっと早起きして、
ちょっと電車でお勉強しよう。

30分の早起き以上の価値を見出せるはず☆☆☆


haru


春が待ち遠しいね☆

今週は仕事を早めにきりあげ帰宅できた。

今日は8時に退社。

そのあとは10:30まで本屋に入り浸る。

世界の装飾集を2冊程購入。

いま、模様に興味があって3年程前のアール・ヌーボー展の図録なんぞ引っぱり出してきたり(笑)

ゴージャスなタイポを使いたい気分。

ひどくロマンチックな気分。

タイポの周りに色々な妖精をくっつけたい気分。

もうね、滑らかな曲線に横たわりたい気分。



創作意欲が湧いてきております☆

作りたい。

まぶたの上のお話、背骨のすきまのお話。

色々いろいろ思い付くの。素敵なお話をね☆