日曜日はサイクリング会に参加してきました。
が、しかし、この会は決してサイクリングではない。
といつも思います・・笑


参加者は男性17~8名、女性3名
距離は90km程。
平地は30~35km位で走る。
坂道では50~60km位ギュンギュン進む。
私もなんとかかんとか。
平地ではおしゃべりしながら漕いだりと少し余裕が出て来ましたが、
坂道となると、まだ少し離れてしまいます。笑

離れたくない~~~っっと 歯をくいしばって、
もう目をぎゅうっと閉じて首をもたげ足を回します。(←目閉じちゃ危ないよね笑)
苦しい~~


でも、そんなサイクリング会がとても好きです。
余裕でらららん♪と行くのもいいけれど、
息を荒げ若干苦痛を伴うようなそんな強度が好き。
ちょっと苦しくないと物足りないのです。
のびしろがのびるような感覚が好きです。

たくましい男達と一緒に走るのも好き。
雄々しさを感じます。
風にのり突き進む鹿の群れの如く。
はたまた、編成を織り成し空を旅する渡り鳥の如く。
そんな感じが好きなのです。

自転車大好きだ☆




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彼女は、私と暮らすねむの木のネム氏です。
で、この白いほわほわは年に一度だけ咲くお花なのでございます。
すごいでしょう☆
まるで、艶やかなシルクの糸がはじけているような。
なんとも幻想的なお花です。
山などで見かけるお花はピンクが多く、白ネムは珍しいとか。
(今はなくなってしまったけど、表参道の盆栽店で購入)


つぼみは、大仏様のあたまのようないぼいぼした球状のもの。
写真にも少し写っています。
だんだん膨らみをまして・・募る気持ちがはじけてしまった!!
つっついに!!!
っぱ====ん♪
といった感じで、きれいな白い花を咲かせます。
しかしですね、いつも目がさめるとすでに咲いている。
もう、きれいにぱぱんと咲き広がっている訳です。
あの球体からどんな風にして花が?!といつもいつも思っていても、
咲く瞬間が見れない・・笑
夜にチェックして朝起きると咲いている・・笑
う~~ンっっっ。
ネッムチゃ~~~ん・・・♪

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という事でなんとか、咲いている最中を目撃!!
そうなんです。
こうしてカーリーパーマの最中といった具合でうまく巻かれています。
開花に従い、序々にパーマがほどけストレートに、
そして、ついには、ぴゅんすかと八方に伸び広がるというのだからすごい。

そもそも、ねむの木のネムというのは日が沈むと、
まるで眠るかのように葉を閉じることからネムの木と名付けられたそうです。
(おじぎそうのような葉)
繊細な植物で彼女と暮らしていると、植物以上。動物未満。
そんな印象。

毎年花を咲くのを楽しみに待っていると、
どんなに弱っていようとも
いつも本当に見事に魅せてくれます。
まるで、喜ばせる為に懸命に咲いているのでは..
と思う事すらあります。
もしかしたらね。
きっとね。



誰かを想い。
誰かの為に。

そういう気持ちは。
どんなに小さくともとても尊いものだと。
思います。










週末天気が良いと必ず自転車に乗る事にしている。
ちょっとアップダウンのあるコースを往復したりと、
今日は約50kmといった所。

ちょっと筋肉がついて来たせいか、なかなか調子が良い。
ぐぐっと踏み込んでちょとした坂でも30キロ以上でも登れるようになった。

で。午後はプールで泳いだ。
混雑して事もあって、流す程度だったが、
こちらは愕然・・・。
もうね、腕の筋肉はすっかり落ちてしまって。
水がつかめない・・・重い・・・。

運動だけでなくて、なんでも、やならくちゃダメですね。
そのかわり、やれば伸びる☆(ある程度までね)


matsuko


なんだかんだ、姉妹の映画デーがまたもや開催されました。
当初は「夢駆けるドリーマー」を予定していたのだけれど、
一ヵ月もしない内に打ち切りという事で、
なんとなく気になっていた【嫌われ松子の一生】に決定!!

ずじゃじゃ===ん。

面白い。
想像を上回る映像と演出、そして音楽!!
さすがの中島哲也氏である。
ちぐはくな素材をも
ひとつにうまくまとめあげてしまっている。
手腕が光る。
映像、ビビットな色彩、スピード感溢れるカット、カメラワーク。
見どころ満載。


ストーリーは、まあ、
松子という女性の一生。(説明になってない笑)


また、中谷美紀が素ん晴らしい。
女優魂を感じる。

真面目な音楽教師。
川の上で生徒達と歌う姿はなんとも清廉。
白いブラウスは眩しい。

男にズたぼろ冴えない女。
殴られた傷を被う眼帯とぶかぶかの皮のコート、
ステージでにぎりしめる拳がぐっと効く。

はたまた、人気ソープ嬢。
そして、くるりと外に跳ねた髪。
水曜日の愛人。
で。ざくざくっと男を殺す。

心機一転、地味な男とささやかな暮らし。
逮捕され、刑務所へ。

極道の女。

ぼろぼろゴミおばさん。



そしてもう一つ、
見どころは音楽である。
様々なジャンルの音楽と歌で溢れる。
映画のテーマソングはボニ-・ピンクの「LOVE IS BUBBLE」
ソープ嬢の歌である。

が、何よりも一番注目曲は「まげてのばして」!!!
歌は中谷美紀と湯浅亜美(松子のこども時代役)とそれぞれ歌っている。
素朴なメロディに声がのる。
中谷美紀の透き通る声、湯浅亜美のまっすぐにのびる声も良い。
胸に響く。
もう一曲のおすすめは
中谷美紀の歌う「Happy Wednesday」♪キューツ♪

happy w

その他、木村カエラやらAIやららの楽曲も盛り沢山。




ハイテンションでコメディ色も強く。
ハイスピードで進んで行く。
だけど、なんだか、
心のかすか奥の方でズズッと何か残る。


そんな映画。


ある女の一生。
はて、私はどうやって生きるかな。
なんて・・・









♪「まげてのばして」
原曲:「Bend And Streth」
日本語作詞:麻生哲朗
歌 :中谷美紀


まげて のばして お星さまをつかもう

まげて 背のびして お空にとどこう

小さく まるめて 風とお話しよう
大きく ひろげて お日さまをあびよう

みんな さよなら
またあしたあおう

まげて のばして おなかがすいたら帰ろう
歌を うたって おうちに帰ろう


matsuko2

hanekutu


こんばんは。
引き続き靴の紹介☆
こちらもイタリア製のユニークなサンダルです。

羽が綺麗に並んでいます。(ちょっと申し訳ないけれど)
2年前に購入して2回位しか履いていないという代物。笑
仕事じゃはけないし、電車で踏まれたら嫌だし..
定価は3,5000円と意外と高価、これもセールでなかったら買えない。
私はもちろんセールで購入(笑)


眺めているだけでも満足な一足☆








kutu03



靴が好きなのです。
そして、今日はとても御機嫌なんです♪
今日はとあるショップのファミリーセールという事だったので、
仕事をそそくさと切り上げ、いざセールへ・・。


全てインポートでデザイン性の高いものを扱っているお店なのですが、
セール初日という事もあり、あるあるある。
サイズもあるし、良いものがまだあるある。
またね、10%~90%オフなのね。
40,000円の靴は普段思いとどまっても、20,000円では買ってしまいます。
だって、似合うし、足にぴったり、買わない訳に行きません(笑)


気になった靴にはすべて足を通します。
靴単体で素晴らしくとも、やはりはいた時のバランスが大事。
とかなんとかぶつくさ言いながら、あれやこれやと履く訳です。
結局3足お買い上げ・・・。
そんなつもりは無かったのだけれどね..


ともあれ、イタリアの靴ってやっぱり良いですね。(いい加減な所もあるけど・・)
で、気が付けば家の下駄箱の7割以上はイタリアの靴ばかりになっている次第。笑
写真はその内の一足で普段お気軽仕様。
色がうまく写っていないんだけれど、本当はきれいなベージュと白のツートン。
これなら会社に履いて行けそうだし。
白いハーフパンツなんかに合わせても爽やかでグー☆
帰ってきて早速ファッションショーもしちゃったしね。
あとの2足はその内にまた☆


靴は芸術☆
美しい靴は眺めているだけの価値があるように思います。
私の足とのコラボレーション☆
街を歩き、ふとどこかに映る自分の足下を見て、
うふふ♪とニマニマする訳です。
完全なる自己満足の世界です。



困ったね~(←絶対困ってないよね..笑)


ま。たまにはね☆☆☆
って事で☆







jyakutyu


樹花鳥獣図屏風で有名な江戸中期のすばらしき日本画家。
伊藤若冲の美術展が上野の東京国立博物館で開催中です☆

細密で色鮮やかな彼の動物植物を間近で是非見てみたい。
凛々しい雄鶏。お魚。小鳥。
羽の一枚を、きらめく鱗を。

見たい。
感じたい☆

図録も楽しみ☆
時間のある方は是非☆

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「若沖と江戸絵画展」
東京国立博物館(上野)にて
2006年7月4日(火)~8月27日(日)


チェックチェック☆
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=3119

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momo

モデムが壊れてしまい、やっとこ復活。
6年近くお世話になっていたのでちょうど寿命だったのかな。
新しくしたら快調☆

はい。
桃色ペリカンのももちゃんです。
のど袋がほんのりピンク。
血管がぐいぐいんと行き交っていました。
携帯写真だからあまり綺麗でないけど、桃ちゃんはとても可愛いです。

お魚をのどに通す時は必ず頭からなんだって。
うろこがひっかからないようにきちんと向きを揃えて飲込むんだって。


鳥羽水族館にて☆
行って参りました。
伊勢神宮。

今年は朝7:00位にお参りにゆきました。
人も少なく、清澄な空気とご神気に、身も心もきりりと引き締まります。
足を運ぶまでは、いささかお顔向けできないな..
などと日々の生活にまみれた自分自身に不安がありましたが、
鳥居をくぐり橋を渡ればそんな事もすべて包み込まれてしまいました。
それでも、構いません・・と言われたのか・・。
大きく大きく抱かれてしまったのでした。


1年お守り下さった事、こうして生活できている事、幸せである事。
改めて感謝を心からお伝えします。
人を傷つけてしまった事、良からぬ心などを謝りました。
また、優しくも、たくましく、きっと誰かの力になれるような
そんな人であれるように、一歩一歩、生きて行きますとお伝えします。

木を染める苔達のあまりに豊かな色の幅に息をのみ。
それらの呼吸と私の呼吸とが重なります。
かすか、頭の遠く奥がくらりと揺れました。
淡く、はかなく、白く。


細胞がきらきらと光を帯びるのを感じました。
背筋だって幾分凛と伸びます。
心はとても穏やかになり、
唇は美しい小舟のように私という海に浮かびます。


東京に戻り、いつもの電車で
いつものように会社へ行きます。
仕事は殊更忙しさを増しています。


いつもの私の生活。
ただ、すこし違います。
すこし違います。
とりあえず、少しと言ってみるけれど、
確かに何かが違います。



また明日が来るね。

昔の人は、こつこつ貯え、仕事を休み、
遠い人は一ヵ月近くをかけ
はるばるお伊勢様へお参りへ行ったという。
一生に一度はお伊勢参り。


わたくしはと言えば、年に一度はお伊勢参りである。
贅沢と言うか、非常にありがたい事だ。
本当に、伊勢神宮のす清々しさは一線を画しており、
漂う霊気も優しく、おおらかでありながらも、力強い。
日本の神、天照大御神さまがお祀りされているだけある。

という事で、そろそろお参りの季節がやって参りました。

天照様に御会いすると思うと、自身の穢れをねちねちと感じ、
あまりお顔向けできない心持ちになる。
毎日、それなりに懸命に生きているけれど、それでも汚れていく。
たまには意地の悪い事だって口にしてしまうし...。
致し方ないと言えばそれまでなんだけれど...。


まずまず・・・
お参りに伺えるだけで感謝です☆☆☆