bra

ブラジル娘の唄

LUSHで友人にちょいプレゼントでバスボム(入浴剤)を購入。
色々な種類があって、ボムッと湯舟に入れると、シュワシュワ・・・
で、花吹雪が湯面に浮かぶとか、バラの花が浮かんじゃうとか、
ちょっと楽しい感じ。ギフトにもうれしい感じ。
湯舟中が、全部ラメラメになってしまうのはさすがに購入しませんでした。

で、ついでに自分用にも石けんを購入。
ミツバチマーチははお気に入りだけど、
ブラジル娘の唄を購入☆フルーティーなのと、石けんに幾何学が入ってる所に惹かれたよ。
キウイの果実とかが石けんの中に入ってしまってるの。

お風呂グッツってなんか楽しくなるよね。
ふんふん。唄だっていつもより上手に聞こえるし、
いい香りにつつまれてのバスタイムは最高の気分転換だね☆☆☆
ブラジル娘になりきって唄ったって誰にも何にも言われないしね~
ららら~♪♪♪


fry


ややや。
年末にイカ天を見て以来、すんごく気になっていたのね。
で、i tuneで購入☆
「幸せであるように」
「我想うゆえに我あり」
もちろんyou tubeでもチェック☆

どぎゅ==ん。
むき出しな感じがたまらんばいね。
のっぽ特有の体にひびく声も良い。
15年近く前の音楽だけど、問題ナッスィング。
荒削りな所がまたぐぐっとくる。
すごく良い。ウィンドブレーカー似合ってるっっ。
他のメンバーは少し古くさい風だけど、
浜崎君、おされ。

個人的には、初期のファンク調が断然好きー。
途中から結構POP路線に行き、ヒットを続けるらしいけれど、
やっぱり、ずぎゅんとくるのは初期だなあと。

いけない感じ。若くていけない感じ。
あふれる感じ。そのままの感じ。
ああいうのって、もうどうしようもない。笑
ぐちゃ~っと、もぅわ~っとしていて、
ぶにょぶにょだよ。

あんな男の子。危ない。恋に落ちちゃうね。笑

http://jp.youtube.com/watch?v=olw-q3SlJ1Y&feature=related

最近。
いろいろな人がふいに訪ねてくるので、
いささか驚きます。

ぽっちぽっちさんと名乗る人は、
指をたてて、あらゆるところを押しながら、
私にひとおり踊りを見せるとどこかへ帰ってゆきました。

数日後、お尻さんと名乗る人が突然あらわれて、
なにやら好き勝手にお話をされて、また今度友人と来ますとかなんとかゆって
帰っていきました。

彼らがどこの世界から来ているのかは謎なんだけれど、
なんだかどこかで生きてるみたい。

そう。世界はミラクル。



丘にのぼる。
え~んと大声をあげて泣きながらのぼる日もあれば、
らんたたと、軽やかにすてっぷをしながらのぼる日もある。

土と落ち葉がしゃくしゃくとじゃしゅじゃしゅと
私のくつとゆいながら、のぼるのぼる。

くつにつく土の粉が愛しいね。
どんぐりたちがあちらこちらでコロリンちょ。

木から芽吹く香りがする。
風がふいている。
梅の香りを運んできたよ。
いろいろ届けものが多い季節なのと。
にっこりすると、あっという間に通り過ぎる。

丘の頂上で私はぐるぐる。
りんご30個くらいの円を描いてひたすらまわる。
時計のように、命のように、ひたすらまわる。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐる。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐる。
しゃこしゃこしゃこ。
ぱきぽきしゃこしゃこ。
木の根っこは踏まれたってそんなにやじゃないよと
言ってくる。

そう。

ぐるぐるぐる。
え~んえんえん。
突然泣いてみたりする。
え~~んえんえ~~~ン。
びえ~~~~~~ン。

ぐるぐるぐる。
ぴたっと泣き止んでまた歩いてみるんだ。

葉っぱくんよ。緑くんよ。
空よ。白よ。風よ。青よ。深いふかい蒼を思い出す。
大きな丘。大きな心。

なんだかなんだか励まされて、
おうちにかえる。
歩いてかえる。

人間を早く終えたいと思う日もある。
いつかのあの日を忘れてなんかいない。

ひなまつり。
甘酒、あられ、わた菓子、イチゴといろいろ用意。
おひな様のためにつくったちらし寿司をお供えして
歌をうたってお祝いします。
ささやかなお祭り。

こころにぼんぼりが灯ります。
カーテンをしめて、そうっとぼんぼりをつけて
お段の上に輝くお二人を眺めていた日。
甘酒はそのうちの大人の日のためのように、
ももの花、ひしもち、牛車、三人官女に五人囃子、
子供部屋の壁紙のウサギたちもみんなそろってお祝い。
あの頃はにぎやかでしたね。

私はすっかり大人風になってしまいました。
大人なふりをしなくてはいけない事が多いのです。

でも、また来年も一緒にお祭りを楽しみましょうね☆☆☆


いわさきちひろ。
みずみずしいこどもたちと色彩。

練馬区下石神井にひっそりと立つ感じの良い美術館。
ちいさな庭をふらりと歩くのも良いね。
ちひろのアトリエの再現の部屋もある。
ささやかなお部屋、心地よい日差しが差しこむ様が目に浮かぶ。

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やさしい絵本を見た子どもたちが大きくなっても忘れずに
どこかにとどめておいてくれて、何か人生のかなしい時とか、絶望的になったときに、
その絵本のやさしい世界をちょっとでも思い出して心をなごませてくれたらと思うのです。
それが私のいろんな人へのお礼であり生き方だと思っているのです。

いわさきちひろ
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春一番が吹いたね☆
うんぴゅ~っ☆春がやってくる予感☆

ちょっと記録。
チェックチェック。
卒展シーズンですね=☆
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「イラストレーション2008
 ザ・チョイス大賞展」
2月14日(木)~2月26日(火)
銀座伊東屋 9Fギャラリー
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「モネと画家たちの旅 フランス風景画紀行」
07年9月22日(土)~08年3月23日(日)
ポーラ美術館
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「シャガール 私の物語」
3月29(土)~9月7日(日)
ポーラ美術館 展示室1・4
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「DIC創業100周年記念展-マティスとボナール-」
3月15日(土)~5月25日(日)
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東京芸術大学 卒業・修了作品展
2月21日(木)~2月26日(火)
学部生 東京都美術館 大学構内
大学院 大学美術館・陳列館(大学構内)
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多摩美術大学卒業制作展
3月20日(木)~3月23日(日)
多摩美術大学八王子キャンパス
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女子美術大学 芸術学部
3月14日(金)~3月16日(日)
相模原キャンパス
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Shima&Shikou DUO

おラッパとピアノの弾き語り。
そんなコピーが書かれていたり。
島裕介(trumpet,flugelhorn), 伊藤志宏(piano)のDUO。
シンプルな構成ながら聴かせられてしまう。

叙情的にオレンジの夜を過ごすのもよい。
ボッビュ==っと脳天つきぬけ首をくねらせるのも良い。

男が煙をくゆらせる。遠くに想いをはせながら。
静かに、静かに。
そうして男というものをどこかにしみ込ませてゆく。
時に激しく、踊る内なる情熱にしぶきをあげる。
大きく体を反らせ、その毛を逆立てて吠える。
それでだって、時に女の胸に顔をうずめたっていいんだ。

いはやは、かっこいいだけでは語り尽くせませぬ。

お是非ひん聴いてみてちょ☆
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Shima&Shikou DUO :
http://www.k5.dion.ne.jp/~ssduo/

須永辰緒氏のコンピ「夜ジャズ No.6」にも収録☆
昨年はフジロックにも出演。畠山美由紀,もちろん青木カレンとも共演☆

島裕介(trumpet,flugelhorn)は、EGO-WRAPPIN、沖仁、
オレンジペコー、小野リサなどともライブ・レコーディングを行う。
伊藤志宏(piano)
ピアノだけでなく、アコーディオンも演奏。
UAのアルバムSANにも参加。
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年末に復活イカ天なんて番組を見て。
ふへ=って
個性の豊かさと自由さに驚きました。
10数年前の事でも今の世界の空気の違いを感じぜずにはいられませんでした。
ジャンルや枠にもとらわれずに、音楽という手段でで表現せざる得ないような。
そういったエネルギーが満ちみちあふれているように感じました。

それだけでなく、今でこそ素人が歌う番組は歌スタくらいで、(のど自慢もあるけど)
ちょっとうまい友達がカラオケで歌っているくらいの人が結構出ていたりするけれど、
イカ天に出てきたボーカルたちは、見かけと裏腹で、
全体の歌唱力の高さに驚かされました。(いいか悪いかは別として)

でも中でも。ぐっときたのはやっぱりフライングキッズでっす!!!
ぼうっとした佇まい、ウィンドウブレーカーに謎の首飾り、
妙に存在感があり魅惑的なボーカル。
「幸せであるように」を歌う姿は忘れられません。
5週勝ち抜きで初代「グランドIKA-TEN KING」に輝くだけありますね=

やっぱね。
うまい下手とかを超えて、ずびびびびと震えさせてもらわにゃね。

ゆきやこんこん。
あられやこんこん。

もうやんだみたいだね。

kotori


古米(古くなって食べれないお米)を持って自転車に乗る。
10キロ近くあるお米はずしんと重い。
ふふふふ。
あやしく笑みをうかべる。

むくむくと毛をふくらます小鳥たちが、
食べるものが少ない時期にまきにいこうと思っていた、企みのお米なのでした。
ふふふ。ついにやってきましたこの日が☆

河原沿い、片手にお米をめいっぱい持って、
ゆっくり走りながら、土の上にさらさらとまいていく。
ずうっとずうっと何キロも、お米がなくなるまで。
そう。ここはまさにライスロードです。
お米がつづく道。
小鳥たちへの道。

ささやかながら私からみなさんへ冬の贈り物です。

お米おいしいよね☆
寒さに負けずに、元気にいきていきましょうね☆


※このキュートなイラストはハンガリーのレイク・カーロイ氏のもの☆