
古米(古くなって食べれないお米)を持って自転車に乗る。
10キロ近くあるお米はずしんと重い。
ふふふふ。
あやしく笑みをうかべる。
むくむくと毛をふくらます小鳥たちが、
食べるものが少ない時期にまきにいこうと思っていた、企みのお米なのでした。
ふふふ。ついにやってきましたこの日が☆
河原沿い、片手にお米をめいっぱい持って、
ゆっくり走りながら、土の上にさらさらとまいていく。
ずうっとずうっと何キロも、お米がなくなるまで。
そう。ここはまさにライスロードです。
お米がつづく道。
小鳥たちへの道。
ささやかながら私からみなさんへ冬の贈り物です。
お米おいしいよね☆
寒さに負けずに、元気にいきていきましょうね☆
※このキュートなイラストはハンガリーのレイク・カーロイ氏のもの☆