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リスの世界

️リスの世界へようこそ️️!感想と日常の想いを書いています。

リスです。「タコピーの原罪」の感想です。ネタバレなし(テーマ的な話はします)。


見るのはつらかったけど、美しいストーリーでした。
あらすじ:小4の主人公3人はつらい生活を送っています。タコピーというハッピー星人が、みんなをハッピーにするために地球に来ます。でも、タコピーのドラえもんっぽいハッピー道具を使っても、ハッピーにするのは簡単じゃありません。


この作品の話になると、「本当のヴィランは主人公の親だよ」ってよく言われます。親は自分の子どものことすら分からなくて、そのせいで子どもの生活がつらくなってしまう。でも、タコピーも同じです。ハッピー道具は魔法みたいに状況を変えるけど、子どもを理解できないままでは、ハッピーにはできません。本当のヴィランは親でもタコピーでもない。本当のヴィランは、「分からない」ということ自体だと思います。だからこそ、その「分からなさ」が子どもたちを孤独にしていく。

自分の孤独は自分ひとりで解けませんよ。他人の孤独でも簡単に解けません。でも、そばにいてあげて、互いの孤独を分け合おうとすることはできます。お互いを理解し合おうとしましょう。やはり、他人を理解することは簡単じゃありませんけど、理解し合おうとすること自体は第一歩だと思います。

「二人ぼっち」で支え合いましょ。

リスの世界へようこそ!リスです。🐿️
初記事は何を書けばいいんだろうか。このブログの内容は決まってないんですけど、少なくとも作品の感想をシェアしたいと思ってます。作品を体験し終えると、よく感想を書くんですが、あまりシェアしてきませんでした。あと、日常の想いもちゃんと言葉にしてシェアしたいです。もちろん、書いてほしいことがあれば、ぜひ教えてほしいです。

あ、この記事のテーマに決めました!ブログの名前は、なぜ「リスの世界」なのか?
たしかに、リスは「素晴らしい動物」だと思われてないかもしれません。害獣だと思ってる人もいます。リスが好きになるきっかけは、この記事を読んだことです。一言で言うと、リスの遊び心は最強です。

リスの話じゃないけど、Birders: The Central Park Effectっていうバードウォッチングのドキュメンタリーからのセリフを思い出しました。🐦

珍しい鳥に出会えるチャンスは、やはり珍しい。で、平凡な鳥の観察も楽しめないといけない。何気ない仕草や鳴き声、それも素敵なんです。

僕らも平凡だけれど、遊び心を持って日々を過ごせたら、きっと幸せに暮らせる。
リスの遊び心、狙おう。
今まで、そしてこれからも、よろしくお願いします。