人生をすべて語れるほど
長く生きてはいないけれど
ゲームで例えるなら
1周目は終わった
そんな感覚があって
ずっと頭を巡っていたことが
変わらずに騒いでくれていたりもして
変わったこと
変わらぬこと
変わりたくないこと
抱えたまま
今という選択さえも
何かに囚われていて
ただ過ぎゆく時を眺める
そんな日々
器用でもなく
強くもなくて
色んな人に支えられて
立っていた板の上
始めて2年目に辞めた方が良いと言われ
ご縁に恵まれて
気づけばそれなりの月日が経ちました
けれど
1つのエンディングをここに
相変わらず言葉足らずだけれども
電源を入れなおして
スタートボタンを
新たな物語を
新しい1ページを描くために
また繋がるご縁と
新たなご縁を信じて
26.7.31
仲居 凜



