皆さんこんにちは。
これまで円安とか円高とか、正直まったく気にせず生きてきたのですが…
最近は何をするにも「高くない?」って一瞬考えるようになりました。
物価高を感じる今日この頃
ホテルの駐車料金
いや、高すぎ!!!!
怖すぎて、手元が狂ってます。
高杉です。
新年度になったので最近聴いているグッドミュージックを紹介します。
大阪拠点に活動する4ピース。
ボーカルの突き抜けるハイトーンボイスと、キャッチーなメロディセンス、
変態的な音作りと複雑なドラムフレーズが見事に融合して、
ポップに落とし込んでる。
ライブで見たらテンション上がりそう〜一度見てみたい。
元BEYOOOOONDSの山﨑夢羽ちゃんのソロ活動。
顔も良くて歌もうまかったのに脱退しちゃって萎えてたんですが、
ソロで頑張ってる!!
楽曲もバズを狙っていて、本当に売れて欲しい。
ライブでこのクオリティをお出ししてくるのはさすがハロプロ出身。
元Dr.Anonのponikaが名義を変えて現在はkillwizとして活動。
Dr.Anonといえば国内hyperpopシーンで一斉を風靡したユニットですが、
ソロでもその片鱗を見せつけてくれている。
Kawaii文脈の上にも乗っていて、聴いてて超心地よいのだけど、
あまりにも再生数が少ない。売れてくれ〜
一旦、こんな感じです。
新年度!みなさん健康的に!ご安全に!お過ごしください!
来月はゆいくんです。
こんにちは、若林です。
趣味は?と聞かれると、ウィンドウショッピング、ファッション雑誌、カフェ巡り、Instagram…と答えていますが、実は小さい頃から読書も好きです。
大人になってからは“時間がない”を理由に遠ざかっていましたが、去年の秋頃からまた、読書の時間を意識的に作るように。
きっかけは、現実から思考を少しだけ離す時間がほしかったこと。そして、単純に癒しを求めて。
最近読んだ3冊を、超ざっくりと。
『オートクチュール―パリ・モードの歴史』
著:フランソワ=マリー・グロー
(白水社/2012年)

19世紀半ばから現代までのオートクチュールの変遷を追う一冊。
夢のようなランウェイの裏にある、社会情勢、ビジネス、クチュリエの人生。
モードは幻想のような美しさだけでなく、リアルの上に成立していると改めて感じました。
自分にとっては、憧れを現実に接続してくれる教科書のような存在。
宝石を通して出会う、宝石商と職人の娘の物語。
中学生の頃に『図書館戦争』を読んで以来、有川さんのテンポの良いラブコメが好き。
“理想の女性像”を無意識に抱える主人公が、そこに当てはまらない相手と向き合っていく過程が軽快で、気づけば一気読み。
やっぱり、仕事への姿勢にはその人の魅力が滲み出ますね。
『きみはポラリス』
著:三浦しをん
(新潮社/2011年)
恋愛小説の短編集。
なかでも印象に残ったのは「私たちがしたこと」。
深い愛と衝動、そしてその後に残るもの。
人を想うということの重さや正解とは何か…静かに突きつけられました。
以上、ざっくりな紹介と感想でした。
今年もたくさんの本と出会っていきたいです!
ちなみにサムネイルは、読書タイムにぴったりなカフェの写真でした☺︎