こんにちは、若林です☺
今回は、10月20日まで六本木ヒルズの東京シティビュー&森アーツセンターギャラリーで行われていた、「CHANEL Presents la Galerie du 19M Tokyo 未知なるクリエイション、その先へ」に行ってきた感想を少し^ ^

展覧会について詳しくはコチラ★
ざっくり言うと、職人さんや手仕事にフォーカスを当てた今回の展覧会。職人さんの技術を感じられる展示や実際の生地など…
自分だったら気が遠くなりそうな作業と向き合っているなぁと感じました。
印象的だった展示の一つは、展示空間「ランデブー」。
なんと畳縁は、ツイードでできているんです!
美しい織り目に見入ってしまいました。

また、企画展「ルサージュ 刺繍とテキスタイル、100年の物語」では、シャネルのクリエイションの根源に触れられたほか、オートクチュールのドレスも。
ここまで見て感じて知ることができた職人技の集大成であるドレス。以前とは違う見方をできたかなと思います。

また、「丁寧」とは何かを考えさせられました。
仕事、生活、自分との向き合い方。
これから師走になりますが、忙しい中でもなるべく雑に過ごさずにいきたいです🌿







