烏賊です。

 

今日は仮免の試験がありました。

技能試験と筆記試験を順番にやりました。

技能試験をクリアしないと筆記試験を受験できないということでしたが、一緒に受験した人はみんな技能をクリアしていたようでした。

所内のコースを周回するだけなので、それほど難易度は高くありません。

この段階で落ちる人はあまりいないようです。

鬼門はその後の筆記試験です。

50問中45問正解すれば合格なんですが、8割くらいの人が落ちるということでした。

準備不足だったので緊張しましたが、手応え的にはこれも多分大丈夫だと思います。

結果は明日わかるようです。

もし合格していれば、早速路上教習が始まります。

怖いなあ。

11月中くらいにはなんとか本物の免許を取れたらいいなあとか思っています。

 

昼から試験が始まって、終わったのが4時ごろでした。

今日はすごくいい天気で、気温もちょうどいい感じです。

試験の重圧(といっても些細なものですが)から解放されて、なんとなく運動したくなりました。

走るのもいいですが、気候のいい日には自転車の方が風を感じられて気持ちがいいです。

隣町まで全速力で自転車を漕ぐことにしました。

川沿いの8kmくらいの直線を15分強で駆け抜けます。

短い時間ですがかなりの強度で、肺のあたりが痛くなります。

これがいいんですよね。

心肺をいじめると僕の中の被虐的な趣味が顔を出します。

 

普段は右岸ばかり使っていたんですが、せっかくなので今日は左岸から帰ることにしました。

何気に初めて左岸を使うことになるんですよね。

右岸なんて50回くらい通っているのに。

新鮮な気持ちです。

 

左岸をのんびりと漕ぎながら景色を眺めました。

夏に比べて空気中の湿気が減って、遠くまで綺麗に見えます。

夕暮れ時なので、逆光になった富士山のシルエットが大きく見えます。

とても綺麗で、散歩している人たちの中には立ち止まって見惚れている人もいます。

河川敷っていいですよね。

みんな思い思いの事をしていて、近くに人はいるけれどお互い干渉しない感じが程よい安心感を醸し出しています。

それにしてもいろいろな人がいます。

歩いている人、走っている人、自転車に乗っている人、バーベキューをしている人、犬を走らせている人、ゴルフの練習をしている人、天体観測の準備をしている人などなど...。

一人一人と話してみたい気持ちになりますね。

 

さて、この河川敷の道路について、僕が長らく疑問に思っていることがありました。

それは道路上に大きく書かれた「R(数字)」の文字です。

数字は大抵二桁で、横に立っているキロポスト的なものと見比べるにおそらく河口からの距離です。

それではRってなんでしょう。

普通R+数字ってRouteか曲率半径ですよね。

どっちも距離には関係ありません。

距離はdistanceだしなあ。

長年の謎でした。

 

その謎が実は今日解けたんですね。

左岸の地面には「L(数字)」の文字が。

RightとLeft、右岸と左岸だったんです。なるほど。

視野を広げると謎が解ける。

勉強になりました。

 

昼に食った安くてうまくて馬鹿みたいに多い唐揚げ定食の話は今度暇な時に書くかもしれません。