烏賊です。
めちゃくちゃ天気良かったですね。
完全に機嫌治りました。
しっかり寝て、朝の天気がいいだけでこんなにも心が晴れやかになるのですね。
脳味噌の構造が単純で助かりました。
今日は朝っぱらから病院に行きました。
昨日の火傷の予後をみてもらうためです。
包帯とガーゼをとると、炎症も腫れもひいてほとんど痕が残っていませんでした。
看護師さんたちも「やっぱり若いと早いわねえ」とか言って感心しています。
褒められるのが好きです。
嬉しい。
実は今年は厄年ではなかったのかもしれませんね。
あまりに天気がいいので、外で作業することにしました。
初めての試みです。
とりあえず自転車で近所の公園に行って良さげな場所を物色すると、早速ありました。
背の高い木がたくさん生えている木陰にある木製のベンチで、机も一緒についています。
腰掛けてみると、ちょうど作業に良さそうな感じです。
風は若干冷たいですが木漏れ日で十分暖かく、目の前には池の水面が日に照らされてキラキラと光っています。
こんな感じのzoomの背景あった気がします。
なんかピクニックにきたみたいでいいですね。
作業が捗ります。
3時間ほどそこにいました。
そろそろ気分を変えたくなってきます。
また自転車に跨りました。
別に家に帰っても良かったんですが、まだ昼過ぎです。
こんな天気のいい時に屋内にいるとバチがあたります。
せっかく自転車に乗ってきたことです。
いつもの河川敷沿いにちょっとサイクリングすることにしました。
学校に行く時にいつも通る道ですが、今日は特に急いでいません。
のんびりと自転車を漕ぎます。
めっちゃくちゃ気持ちいいですね。
この手の幸福感は久々に味わった気がします。こんなのありましたね、そういえば。
ついついニヤニヤしてしまいます。
すれ違った人はきっと気持ち悪いなあと思ったことでしょうけど、気持ち悪いのは元からなので仕方ありません。
30分ほどで隣町までやってきました。
いつもここは通過点なので、よく考えたらあんまりちゃんと散策したことはありません。
河川敷から降りてみることにしました。
河川敷を降りてものの20秒、目の前にサイゼリヤが見えました。
こんなの入るしかないじゃないですか。
何か高次元な存在の采配とすら思えます。
人が人ならぬものを信ずるのは普遍的な行為で、その根底にあるのはきっとこんな偶然に何かと理由をつけないと気が済まない人間の弱さです。
そしてその「偶然」への感謝と畏怖を崇拝と呼ぶのなら、サイゼリヤを見つけた時の僕の感情は帰依とすら呼べるのかもしれません。
ご存知の通り、テンションの高い日の僕のブログは大体こんな感じです。
まあここから先はサイゼリヤでゆっくりしてから帰ってきたよーというだけの話なので省略しますが、とにかく楽しい1日でした。
明日からは10月、2020年の起承転結のうち「結」パートが始まります。
明日も楽しいといいな。