烏賊です。

 

今日も献血に行ってきました。

最近あんまり行けてなかったんですが、近所の献血ルームから要請があったので久々に足を伸ばしてみました。

ドナーが足りないとLINEで要請が一斉送信されるようで、これに応じると余計にポイントがもらえます。

ちなみにポイントを溜めたらどうなるのかは僕もよく知りません。

 

献血、もうちょっと流行ってもいい気がします。

無料でお菓子食えてジュースのめてチヤホヤされて、しかも健康診断までついてきます。

今日なんかは要請に応じたということで歯ブラシセットももらってしまいました。

確か前回は乃木坂の人の写真が載っているクリアファイルでした。

華やぎのない僕の部屋を明るくしてくれていて、重宝しています。

 

さて、健康診断と書いたのですが。

いろいろな値を算出してくれる中で、僕が最も気にしているのが肝臓の値です。

まだ若いのにこれ以上悪化してたまるか。

幸い肝臓は休めればすぐに回復するそうなので、最近飲酒を控えている僕にとっては良いタイミングでの献血となりました。

 

僕の性格として、「数値」のように定量的に出る値は回を追うごとに成長していないと気が済まないというのがあります。

今回は健康診断の肝臓の値ですが、それに限ったことではありません。

ジョギングする時とかもそうです。

前回よりも好タイムでないとやる気にならないのです。

結果として、毎回かなり苦しい走りを強いられ、こんなに苦しいならばとやめてしまうのです。

僕がジョギングを続けられないのはこの辺りが原因な気がします。

書いていて随分本末転倒だなあと思いましたが、それは仕方のないことです。

 

献血ルームにつくと、いつものように問診票を記入します。

次が血圧測定です。

前々回は上昇傾向にあった血圧ですが、今回は正常値に戻っていました。

成長を感じます。この瞬間のこの喜びのために僕は酒を控えていたのです。

次は体重測定。

なんか測るたびに増えている気がします。こんなところは成長しなくていいんですが。

 

問診や血液検査を経て、献血です。

毎回血を採りやすい血管だと褒められます。

何が何だかわからないですが、褒められると嬉しくなっちゃいますね。

血が採りやすいだけあって、すぐに採血が終わりました。

10分たらずといったところです。

自分の適性を意外なところで発掘してしまいました。

生業にできないのが惜しいところです。

 

採血が終わったらお菓子とジュースを貪って休憩します。

生きててよかった。

人助け云々以前に、普通に得しかしていないような実感があります。

お金払わなくていいんだろうか。

 

以前どこかで、「若者が献血をしないのは得がないからである」とか書いてある記事を読みました。

これはちょっと間違っていて、「若者が献血によりどういう得をするのか理解していない」というのがより実態に近いように思います。

だって無料で飲み食いできるとか若者が一番興味示しそうですよね。

健康な人は献血いきましょう。楽しいよ。