烏賊です。

 

昼ごはんの後にコーヒー飲んでたらなんか無性に免許が取りたくなりました。

こういう突発的な衝動だけで物事を進めてしまうことが僕にはよくあります。

というわけで、早速いろいろ調べてみました。

 

通える範囲の教習所を探してみると、いくつかあるようです。

しかし値段はどこもほとんど変わりません。

教習の内容に大きな違いがあるとは思えませんし、とりあえず一番近くのところに照準を絞ってみます。

 

ところで余談ですが、「教習所」という呼び方は関西に多いと聞きました。

確かに東京では周りの人は「車校」と呼んでいる気がします。

最初車校と聞いた時「シャコウ?車高?社交?」となって何の話をしているのかわからなかったのを思い出します。

特にこだわりはないですが、「車校」と呼ぶのはいまだになんとなく抵抗があるので僕は「教習所」と呼んでいます。

 

インターネットで調べてみると、どうやら住民票が必要とのこと。

僕の住民票はいまだに地元にあります。

あんまりこういうのよくないですよね。

市役所に電話してみると、現住所に直接住民票を送ってもらうことは出来ないとのことでした。

めんどくさいなあと思いましたが、よく考えると住民票を移してないやつが存在しないという前提でシステムを作っているわけだから当たり前ですね。

というわけで実家の親に頼んでおきました。

毎日家で暇しているようなので時々こういうおつかいを頼んでしまいます。

いいかげん20代も半ばに差し掛かっているわけですし、自立していきたいところです。

 

次にメガネです。

普段は主に裸眼で生活していますが、実は免許が取れないくらいの視力です。

この間メガネを紛失してしまったので新しく買いに行くことにします。

別に近所のところでもよかったんですが、散歩がてら隣町まで出かけます。

今日は暑いだけでなく風がものすごく強くて、着いた頃にはぐったり疲れてしまいました。

近くのところにすればよかった。

 

視力を測ってもらい、適当にフレームを選んでメガネを作ってもらいます。

全部で一時間くらいでしょうか。

結構楽ですね。

どういうメガネが似合うのか自分でもよくわかっていないので、とにかく主張が薄めのやつを選びました。

 

帰りに教習所に行って話を聞いてみました。

電話で対応してくれたお姉さんが頼りない感じだったので、直接乗り込んだというわけです。

窓口で話をした職員の人は電話の人とは別の人で、とにかく頭の回転の早い感じの人でした。

一瞬で僕の質問を理解して過不足ない説明をしてくれます。

きてよかったです。

 

話を聞くに、コロナの影響で今かつてないほどの賑わいを見せているそうで、予約がかなり先まで埋まっているとのことでした。

オプションを付けなければ月に一回しか教習を受けられないとか言われました。

そんなことあるんですね。

どうやら今はどこの教習所もそんな感じみたいで、年度末までずっとこうだろうと言われました。

仕方ない。

背に腹は変えられません。

オプションつけましょう。

住民票が届いたらここに申込しに来ようと思いました。

楽しみですね。運転できるかな。