烏賊です。

 

今日は「首都圏外郭放水路」という施設の見学に行ってきました。

荘厳な見た目から地下神殿とも呼ばれていて、結構有名です。

僕も地元にいた頃からテレビで見て知っていました。

前回自転車で佐野に行った時に途中で見かけて、そのうち行ってやろうと思っていたのが叶いました。

 

今日ももちろん自転車でいきました。

暑いのは嫌なので朝早く家を出たんですが、それでも蒸し暑くて驚きました。

先が思いやられます。

我が家からは川沿いに1時間強の道のりです。

照りつける太陽に辟易しながら、頑張って自転車を漕ぎました。

 

現地で近所に住んでいる先輩と合流して、一緒に見学に向かいました。

実は地下神殿の見学には有料ツアーに参加する必要があります。

特段興味もなさそうなのに先輩来てくれてうれしかったです。

 

ガイドの人の案内で、階段で地下神殿に降りていきます。

この地下神殿こと首都圏外郭放水路は、付近を流れる複数の川の流量を調節しながら大河川の江戸川へ放水することで洪水を防ぐ役割があるそうです。

てっきり増水した江戸川の水を溜める施設だと思っていたんですが、逆みたいですね。

放水した結果江戸川が氾濫しそうという場合にはどういう選択をするんでしょうか。

トロッコ問題みたいですね。

ガイドの人に聞いてみればよかった。

 

地下神殿の正式名称は調圧水槽というそうで、深さ15m程度、横30m程度、奥行き200m程度の広大な空間に無数の柱が立っていました。

これが神殿と呼ばれる理由です。

調圧水槽の中は気温が18度くらいで、空気がジメジメしているのもあって風穴を思わせるような雰囲気でした。

確かになんとなく荘厳な雰囲気があります。

 

地下では30分くらい自由に見学をして解散となりました。

ツアーの他の参加者たちはガイドの人に質問したり写真をとったり、思い思いの時間を過ごしていました。

我々はというと、途中からどうしていいかわからなくなってずっと喋ってました。

 

そのあとは付属の博物館を回って、昼飯を食べに越谷レイクタウンへと向かうことになりました。

当然自転車で行くんですが、先輩の小さい自転車に合わせてゆっくり一時間半くらい漕ぐことになります。

今日は晴れ、気温は35度近くまで上がりました。

こんな日の真っ昼間に長時間外にいて大丈夫なのかという危惧もありましたが、とりあえず川沿いを戻っていきます。

 

当然ですが、到着する頃にはかなりバテていました。

こんな日に自転車に乗るものではないですね。

前回佐野に行った時よりも体感的にはしんどい感じがします。

 

結局フードコートで昼飯食べたりゲームセンターを冷やかしたりして時間を潰し、涼しくなってきた夕方に解散しました。

久々に会って話せてよかったです。

小さな自転車で15kmくらい戻っていくようなので、無事にたどり着くと良いなと思います。

 

ショッピングモールで遊んで自転車で現地解散ってなんか中高生の遊びみたいですよね。

ちょっと懐かしくなりました。