烏賊です。

 

坦々麺作りました。

おいしかったです。

自分でつくってみてわかったんですけど、坦々麺ってゴマの存在感が強めの料理なんですね。

ネリゴマのびんを半分くらい使ってしまいました。

例によってたっぷりつくったらスープが余ったので、明日は冷やし坦々うどんとか作ろうかなという感じです。

この間の角煮も残っていますし、明日は晩酌コースですね。

食まわりが充実していると生活も充実します。

 

今日はずっとピアノで遊んでいました。

8時前から食事の時間以外はさっきまでずっとピアノをいじっていました。

時間が経つのを忘れてしまいますね。

きっかけは昨日youtubeで聞いた「春を告げる」という曲です。

最近の流行りなのか、疾走感のあるEDM+ピアノ+丸の内サディスティックっぽいコード進行+16ビートみたいな曲をよく見かけます。

この曲もその一つです。

いつもの癖でピアノアレンジバージョンもあさっていたんですが、あんまり気にいるのがありません。

他の曲ならばいつもいい感じのピアノバージョンがあって、「自分にこれは越えられない」と思って自分で譜面を起こすほどきちんとアレンジすることもないんですが、今回はちょっと不完全燃焼です。

ないなら自分でつくってしまおうということで、朝から頑張っていました。

 

パソコンとケータイとピアノにイヤホンをつないで、耳に交互に当てながらソフトで譜面を起こしていきます。

これがなかなかめんどくさいんですよね。

普段は手グセで弾く程度の曲ばかりで、譜面起こしをしないのはめんどくさいからというのがなんだかんだで一番の理由です。

絶対音感がないので、ピアノのトランスポーズ機能を使いこなしながらそれっぽい音を当てていきます。

うまくハマると快感です。

 

ちゃんとやってみて気付いたんですが、この曲のコード進行はバグっています。

なんでこれで曲を作ろうと思ったんでしょうか。

しかも、「バグっているのにうまくハマっている」という感じでもないです。

普通に違和感を覚えるタイプのバグりかたです。

それでも最初聞いたときは特に何も思わなかったので、うまく馴染んでいるということなんでしょう。

 

個人的にはBメロの最後、サビの手前のコード進行がエロくて好きでした。

「コードがエロい」という表現、玄人気取りでキモいんですが、他に上手い表現が思い浮かびません。

ここがこの曲のハイライトだと思ってるんですが、youtubeにピアノカバー上げてた人たちはほとんどここをイジっていました。そうでなければミスっていました。

これをうまく再現しているピアノカバーが作りたくて朝から頑張ったという面もあります。

 

坦々麺休憩を挟んで、先ほどようやく完成しました。

ちゃんと最後まで譜面を起こしたのはいつ以来でしょうか。

疲れました。

かなり満足のいく出来になったと思いました。

いつかひっそりとyoutubeとかに載せるかもしれません。

告知する気はありませんが。

質の良い自己満足を得た土曜日でした。