烏賊です。

 

今日は作業です。

普段は学校でやりますが、今日は港までいきました。

朝早い列車で東京を縦断して神奈川に向かいます。

品川からは京急に乗りました。

鉄道好きの間では非常に人気が高い、個性的な路線です。

「逝っとけダイヤ」の動画は某動画サイトで何度もみました。

 

港に着くと、まずPCR検査を受けました。

結果が出るのが3日後だそうです。

それまでは誰とも濃厚接触しない生活が求められます。

今日から港の近くでホテル暮らしをするのもそのためで、僕にしてみれば有り難いなあとか思います。

 

PCR検査と聞くとインフルエンザの時の鼻に突っ込まれる棒を思い出すのですが、今回の検査は唾液でした。

痛くないので安心です。

専用のキットに唾を吐きます。

1cc必要ということだったんですが、1cc唾を吐くのって思ったよりキツいです。

唾液が潤沢な僕はかなり余裕でしたが、10分近く粘っている人もいました。

結構辛そうでした。

場合によっては鼻のやつの方が楽かもしれません。

 

そのあとは船に機材や荷物を積み込みます。

船、久しぶりに見ましたね。

あまりいい思い出はありません。

この話って書きましたっけ。

どちらにしても今更書く気はありませんが、前回の乗船で辛い思いをしたということだけ押さえといてもらえば大丈夫かと思います。

わかりやすく述べると、この船は僕には「使徒」に見えます。

 

さて、船に積み込む機材ですが、かなり重いので疲れます。

炎天下ということもあり、体力がゴリゴリ削られました。

運んでいるとそこら中に体をぶつけてアザだらけになります。

僕だけでしょうか。

 

船の乗組員の人は、見覚えのある人もそうでない人もいました。

前の航海でみた人の中には、休暇中の人もいるのでしょう。

船の乗組員というのは、8ヶ月海上で仕事をしたあと4ヶ月陸で休暇を過ごすというような生活をするそうです。

ちょっと想像がつきません。

危険で体力を使う仕事である分、給料もかなり良いと聞きました。

僕は船の適性がなさすぎるので到底務まらない仕事です...。

 

夕方に作業が終わって、ヘトヘトに疲れてホテルにチェックインしました。

普段住んでいる部屋と違うところに何泊もするのはあんまりない経験です。

ホテルの部屋は狭いですが、それなりに快適そうな感じがします。

とりあえず近所のスーパーまで酒を買い出しにいって、餃子の王将でテイクアウトしてホテルに戻ってきました。

 

今から明日の朝までどうやって過ごしましょうか。

ワクワクしますね。

明日は作業の続きがありますが、がんばれそうな気がします。