烏賊です。
最近記憶力が鈍ってきています。
お酒を飲むと前頭葉が機能しづらくなるとかいう話もありますが、都合の悪いことは都市伝説ということにしてしまうのが僕の処世術です。
さて、日々生きていると小さな気づきは多くありますが、その中には忘れていいものと忘れてはいけないものがあります。
昨日気づいたことはまさに忘れてはいけないことでした。
それは「マヨネーズに含まれる油の多さ」です。
えらく勿体ぶってなんだそれはという感じですが、まあ聞いてください。
この間ポテトサラダをたくさん作り置きした時に、手持ちのマヨネーズを使い果たしてしまいました。
まだまだたりません。
買いに行くのも億劫なので調べてみると、案外簡単に自宅で作れるようです。
必要なのは卵黄1個、サラダ油100mL、塩少々...。
サラダ油100mL!!!???
見間違いかと思いました。
これではほとんど油ではないですか。
半信半疑でかちゃかちゃ混ぜて作ってみると、確かにマヨネーズの味がします。
これまで惜しみなく使いまくってきたマヨネーズですが、これからは控えたほうがいいかもしれません。
知って良かったような、知らないほうが良かったような、複雑な気分になりました。
料理といえば、今日もやらかしてしまいました。
これは気づきというより反省ですが。
人参と玉ねぎと豚肉が冷蔵庫にあったので、今日は豚汁を作ってみました。
余談ですが僕は「とんじる」派です。
豚汁は具沢山なイメージがあったので、季節外れの大根やら里芋やらを買ってきて作ってみました。
具材を切る段階でなんとなく気づいてはいたのですが、作る量が明らかに常軌を逸しています。
作りすぎたとかそういうレベルではありません。
少なめに見積もっても10人前くらいあります。
いくらレシピ見ていないからと言って、自炊生活6年目でこれは流石に情けないんではないでしょうか。
あまりの具材の多さに野菜から水がでまくって、水無しで豚汁作れるんではないかというほどでした。
まあ美味しいからいいんですけど。
余った分はどうしましょうか。
近所の人に分けてあげましょうか。
とは言いながら、実は同じアパートの人を誰一人しりません。
名前も顔もわかりません。
一昔前までは近所付き合いも重要の生活の一部だったんでしょうが、最近の東京ではそんな文化もすっかり廃れてしまったようです。
僕としてはそのほうがやりやすくて助かりますけどね。
というわけで今日は昨日作ったマヨネーズをつけたきゅうりと罪悪感をつまみに酒を飲むことにします。
それでは。