烏賊です。

 

昼寝するのが日課になり始めています。

朝目覚める時よりも昼寝から目覚める時の方が気持ちがよく感じます。

昼寝楽しいですね。

 

小さい頃は寝ることが苦手でした。

なんか寝付けないタイプだったんですよね。

夜に決まった時間に眠るのが苦痛だったし、昼間に眠くなることもありませんでした。

小2くらいの時に夜更かしをして初めて寝落ちを経験し、眠いってこういうことかと実感した覚えがあります。

 

中学くらいまで、授業中に眠くなることもありませんでした。

つまらない授業の時は意図的に目を閉じていたりもしたものですが、不意に寝てしまうことはなかったように思います。

授業中に眠って怒られている人を見た時は、単に授業がつまらなくて寝ることにしたんだろうなあとか思ってました。

体力が有り余っていたのでしょうか。

 

高校に入ると、突然授業中に寝落ちするようになり始めました。

教室が広くなって黒板が遠くなったのと、視力が落ち始めていたのもあり、目が疲れやすくなったのが原因だと思います。

当時は、初めて経験する「抗えない眠気」に戸惑いました。

頑張って起きていようとしても次の瞬間には眠ってしまっています。

自分が眠りそうな状態にあることすら把握できず、頭をカクカクさせてみっともない姿を晒すこともよくありました。

眠るのが苦手だって僕にとって、眠りたくなくても眠ってしまうという状況に適応するのはかなり時間がかかりました。

というか多分いまだに完全には適応できていません。

 

それでも、寝落ちした後の寝起きほど爽快な気分はありません。

体が寝ろと言っているのだから、寝た方がいいに決まっているのです。

授業中の寝落ちであれば、背徳感もいいスパイスになります。

真面目に勉強しろという感じですね。

 

そんなこんなで今に至るわけです。

昼寝が習慣になるというのは、進化なのか退化なのかはわかりませんが、少なくとも自分の中では非常に大きな変化なのです。

目が覚めるたびに大人になった自分の成長を実感する毎日です。

 

ちなみに昼寝は15分くらいが適正らしいですね。

午後のパフォーマンスをあげる上で睡眠は重要ですが、かと言って眠りすぎると夜の睡眠の質が悪くなるいうことらしいです。

ちなみに僕は1時間以上寝ています。

別に午前中に疲れが溜まるほど頑張っているわけではないのですが、度重なる飲酒によって夜の睡眠の質が落ちているのです。

 

まあ飲酒楽しいし昼寝気持ちいいから当面はこの調子で行くと思うんですけどね。