烏賊です。

 

献血にいった話を二日前くらいに書きました。

結局口内炎があって献血は受けられなかったのですが、治ったので今日リベンジすることにしました。

献血ルームって一円も払ってないのにちやほやされる感じがたまらんですよね。

癖になります。毎日でも血を抜いて欲しいところです。

 

一番近い献血ルームは電車で一駅のところにあるんですが、その街へ行くときは散歩がてら歩いています。

だいたい1時間弱くらいでしょうか。

帰りは危ないので電車で帰るとして、行きは今日も歩くことにしました。

 

途中で河川敷を通ります。

数週間前よりやはりジョギングやゴルフの人が増えていて、自粛期間の長さと人の忍耐を実感させられます。

実は一応けん玉持っていってたんですよね。河川敷でやろうと思って。

でも今日は風が強いので断念しました。風とけん玉は相性が悪いのです。

ただ、このくらいの気温だと風がとても気持ちいいです。それはそれでいいですね。

 

献血ルームにつくと、ちらほら人がいました。10人くらいで、2日前来た時とあまり変わりません。

しかし、年齢層は若干上がったかなという感じです。働き盛りの中年壮年層は休日の方が来やすいのでしょうか。

いつものようにスポーツドリンクを受け取って順番を待ちます。

今日は口内炎も治っているので、問診をパスできました。

 

さて、いよいよ採血です。

とはいっても、僕は椅子に座っているだけであとは看護師さんが勝手にやってくれます。

暇だったので成分献血について聞いてみました。

 

献血には成分献血と全血献血があります。僕はオーソドックスな全血献血しかやったことがありません。

成分献血とは、血液中の血小板なんかのみを抽出して残りを戻す献血らしいです。

抽出するのに遠心分離する必要があって、時間がかかるそうです。

1時間くらい針さしっぱなしみたいです。こわ。

一度抜いた血液を戻すのもちょっと抵抗があります。

でもその看護師さんには、「君は血液の成分も血管の太さも完璧だから次はぜひ成分献血もやって欲しい!」と言われました。

最高ですね。二つ返事で「はい!」と元気よく答えました。

豚もおだてりゃ木に登るというやつです。木登り最高。

なんだか自分が救世主になったかのような気がしてきます。成分献血まだやってないのに。

 

献血が終わると、しばらく献血ルームで待機を指示されます。

ジュースとかお菓子とか無限に食っていいタイムです。

常識人としての節度と自分への労いのバランスは人によって異なるようで、隣に座っていたにいちゃんは煎餅10枚くらい食ってました。ほどほどにしような。

 

血を抜くと一時的に血圧が下がるようです。

高血圧症の閾値が誤差の範囲に入ってきている僕にとってはありがたいような話のような気もします。

姑息な詭弁を弄してのらりくらりと生きている僕のライフスタイルにぴったりですね。

献血またきます。

 

献血のあとは運動を控えた方が良いそうですが、けん玉は運動に入らないってことでいいでしょうか。

レバー食べたら許されるんじゃないでしょうか。いいですよね。はい。けん玉やります。