只今試験中です。
何の試験? フライトインストラクターです。
試験中にブログ更新? 実は続きは数日後。
本当ならば “合格しましたー!” 的なノリで発表したかったんですがイロイロあって間延びしていまして、途中経過を書くことにしました。
受験のお許しが出たのが10月7日、申請の書類を揃えて航空局に提出。
10月8日夕方、怪しげな電話が。
聞いてると試験に関してのことなんですが航空局からではなくてとある試験官から。
(この試験官とは、役所の人ではなくそれを仕事としてやってる民間の人)
どうやら航空局は忙しいらしく私の試験をしてやって欲しいと頼まれたようす。
そしてなんだか聞き取りやすい英語、日本訛り。
思わず、「名前教えろや!」というと、しばらく躊躇したような雰囲気の後「○○△△です」と。
なんと、知ってる人です! そして一番避けなければいけない人!
この人はどういう人かというと、私の行ってる学校の正面にある別の学校の校長で、ウチの校長と学生時代からのお付き合い。
詳しい話は知らないですが、同じ夢を見てアメリカで教官をし別々の学校を建てた。
そして原因は知りませんが仲違いを起こし長年の間犬猿の仲。
ま、仮に お2人の関係は私にとって関係ないとして、もうひとつ厄介なのが この人の試験官としての評判が良くない。
①厳しい(よく落とす)、②試験時間が長い、③試験中ヤイヤイ口を挟んで邪魔をする
イヤだなぁとは思いつつ、航空局の役人試験官の予定待ちならば3週間以上ということと、試験費を$500→$250にディスカウントしてくれると言う話もあり
この悪評試験官で受けてみることにしました。
ちなみに航空局の人で受験したら試験費はタダ。
と言うことで試験日は10月12日。
でも数日前から悪天候の予報、でも試験はやるつもりで。
そう、試験というのは2段階あって「学科試験」と「実地試験」に分けられます。
「学科試験」はコンピューターで受ける選択式のもので以前に受験済み。
今回の試験は「実地試験」。
で、これも2つのパートに分けられて「グランド」と「フライト」。
「グランド」では主に口頭試問(オーラルテスト)をやります。
試験官がいろんなことを質問してきてそれに答えます。
「フライト」では飛びながら指示された課目を見せていきます。質問もされます。
要するに、天気が悪かっても「グランド」部分は進められるということです。
そして当日、やっぱり天気悪い。(恐らくフライトはないでしょう)
試験開始 9:00
試験終了 17:00
グランド終了、フライト延期。
・・・・・・グランドしかやってないのに延べ7時間。ありえん、普通4時間くらいだろ、疲れる~。
フライトの予定は後日、天候の回復を見つつということに。
そして最後に一言、「本当なら試験代はグランド、フライト含むが、今日は丸一日かかったので$250は今日の分だけ、次回も$250持ってきてね」と・・・。
そして後日、フライトの試験日を10月21日に決定。
フライト当日、開始予定時刻9:00、一面の低い雲のため開始時刻11:00に変更。
試験開始 11:00、なぜかまたグランドから開始。
12:00 グランド終了、ようやくフライトの準備が始まる。
12:15 運行前点検開始、すでに試験が始まってる。
12:45 運行前点検中断、どうやら今日はここで終わりらしい、部屋に入れと・・・。
試験官が言うには「君はまだ試験を受ける準備が整っていない、時間をとってまた後日試験にしよう、不合格ではない」とな。
試験終了 14:00
なんだこりゃ? 運行前点検で中止なんて今まで聞いたことないぞ!
もちろん完璧だったかというとそうではないけど、メチャクチャだったわけでもない。
要求が厳しすぎるのか? 今の技量では不十分なのか? 何がなんだか???
試験費 追加の$250、ちゃっかり持っていかれました。
次の試験の時には不要だそうですが。ってそりゃそうでしょう。
次回の試験日・・・未定。
一連の試験は最初の日から60日までに終わらせればいいので今はその真っ最中。
なんだか貧乏くじ引いたのかもって思う今日この頃。
次回更新は “祝!合格!” でいきたいものです。
何の試験? フライトインストラクターです。
試験中にブログ更新? 実は続きは数日後。
本当ならば “合格しましたー!” 的なノリで発表したかったんですがイロイロあって間延びしていまして、途中経過を書くことにしました。
受験のお許しが出たのが10月7日、申請の書類を揃えて航空局に提出。
10月8日夕方、怪しげな電話が。
聞いてると試験に関してのことなんですが航空局からではなくてとある試験官から。
(この試験官とは、役所の人ではなくそれを仕事としてやってる民間の人)
どうやら航空局は忙しいらしく私の試験をしてやって欲しいと頼まれたようす。
そしてなんだか聞き取りやすい英語、日本訛り。
思わず、「名前教えろや!」というと、しばらく躊躇したような雰囲気の後「○○△△です」と。
なんと、知ってる人です! そして一番避けなければいけない人!
この人はどういう人かというと、私の行ってる学校の正面にある別の学校の校長で、ウチの校長と学生時代からのお付き合い。
詳しい話は知らないですが、同じ夢を見てアメリカで教官をし別々の学校を建てた。
そして原因は知りませんが仲違いを起こし長年の間犬猿の仲。
ま、仮に お2人の関係は私にとって関係ないとして、もうひとつ厄介なのが この人の試験官としての評判が良くない。
①厳しい(よく落とす)、②試験時間が長い、③試験中ヤイヤイ口を挟んで邪魔をする
イヤだなぁとは思いつつ、航空局の役人試験官の予定待ちならば3週間以上ということと、試験費を$500→$250にディスカウントしてくれると言う話もあり
この悪評試験官で受けてみることにしました。
ちなみに航空局の人で受験したら試験費はタダ。
と言うことで試験日は10月12日。
でも数日前から悪天候の予報、でも試験はやるつもりで。
そう、試験というのは2段階あって「学科試験」と「実地試験」に分けられます。
「学科試験」はコンピューターで受ける選択式のもので以前に受験済み。
今回の試験は「実地試験」。
で、これも2つのパートに分けられて「グランド」と「フライト」。
「グランド」では主に口頭試問(オーラルテスト)をやります。
試験官がいろんなことを質問してきてそれに答えます。
「フライト」では飛びながら指示された課目を見せていきます。質問もされます。
要するに、天気が悪かっても「グランド」部分は進められるということです。
そして当日、やっぱり天気悪い。(恐らくフライトはないでしょう)
試験開始 9:00
試験終了 17:00
グランド終了、フライト延期。
・・・・・・グランドしかやってないのに延べ7時間。ありえん、普通4時間くらいだろ、疲れる~。
フライトの予定は後日、天候の回復を見つつということに。
そして最後に一言、「本当なら試験代はグランド、フライト含むが、今日は丸一日かかったので$250は今日の分だけ、次回も$250持ってきてね」と・・・。
そして後日、フライトの試験日を10月21日に決定。
フライト当日、開始予定時刻9:00、一面の低い雲のため開始時刻11:00に変更。
試験開始 11:00、なぜかまたグランドから開始。
12:00 グランド終了、ようやくフライトの準備が始まる。
12:15 運行前点検開始、すでに試験が始まってる。
12:45 運行前点検中断、どうやら今日はここで終わりらしい、部屋に入れと・・・。
試験官が言うには「君はまだ試験を受ける準備が整っていない、時間をとってまた後日試験にしよう、不合格ではない」とな。
試験終了 14:00
なんだこりゃ? 運行前点検で中止なんて今まで聞いたことないぞ!
もちろん完璧だったかというとそうではないけど、メチャクチャだったわけでもない。
要求が厳しすぎるのか? 今の技量では不十分なのか? 何がなんだか???
試験費 追加の$250、ちゃっかり持っていかれました。
次の試験の時には不要だそうですが。ってそりゃそうでしょう。
次回の試験日・・・未定。
一連の試験は最初の日から60日までに終わらせればいいので今はその真っ最中。
なんだか貧乏くじ引いたのかもって思う今日この頃。
次回更新は “祝!合格!” でいきたいものです。