ポジティブとネガティブ | スカッシュコーチGのブログ

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スカッシュコーチの悲哀を綴ったサクセスストーリー
になるはずが、いつのまにやら禅の道に迷い込み・・・

気持ちが落ち込んでいる時や、物ごとが思い通りにいかないときには、何をやってもダメだという気がして、何ごともネガティブに考えてしまいがちですね。

そんな時こそ、物ごとのいい面を積極的に見ようとするポジティブ思考で気分を変えたいものです。

ところが、これもいき過ぎて「絶対に、ポジティブ思考をしなくちゃいけないんだ」と思い込んでしまうと、かえって逆効果になる場合もあります。

気持ちがふさいでいるときに、どうしても物ごとのプラスの面を見ることができない自分を責めれば、さらに落ち込んでしまうことになります。

そんな時には、元気が出てくるまで、トコトン落ち込んでみた方がいいのです。

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覚えておいてほしいのは、ネガティブなものに「気づく」ことと、ネガティブ思考を「する」ということは違うということです。

ネガティブ思考とは、物ごとのマイナス面に気づいた時に、それをよくしていこうとせずに「そうなったのはすべて自分が悪いんだ」「それを変えていく力は自分にはない」と自分を責めたり「すべてはあいつが原因だ」と犯人探しをしてしまうことにあるのです。

たとえば、不注意な言葉を言ってしまって友達を傷つけてしまったとしたら、そのことに気づいたり反省することは決してネガティブ思考ではありません。

そこで、なんて自分はダメなんだろうとか、そんな受け取り方をするあいつもあいつだと、考えてしまうことこそがネガティブ思考なのです。

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そんな時には別の道として、相手に謝るとか誤解を解こうと努力するとか、自分のできることをしていくことはできるでしょう。
 
もしも、どうしても相手が許してくれなかったとしたら、自分としてはできるだけのことをしたのだから、それも一つの学びとして、今後の人生に活かしていくことができます。

仕事や勉強が好調なときには、そのまま楽しんでいけばいいし、失敗や不調を感じた時には、そこで立ち止まってみればいいのです。

そこで何かを気づいて、自分ができることをやってみようと意識していくことが、本当のポジティブ思考なのです。

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