
「職場で同僚からダメな奴だと思われていないか」と勝手に考えてしまい、考え込むと胸がドキドキし、手が震え、他人の視線が気になり、ストレスを抱え込んでしまうんです。
という内容に回答は、「これは多くの人に共通する悩みです。根本は自信のなさによるもので、自信がないから、周りの人の承認をえて、初めて安心できる。だから他人が自分をどうみているかが、いつも気になるわけです。」
ダメな奴と思われていないかと感じた時に、2つのことを考えるようにしてください。

まず「そう思う根拠はなに?」です。たいていは「何となく相手の顔つきで」とか「ばかにした口調だった」とか、意味薄弱な根拠しかないことに気づくはずです。

次に「ダメな奴だと本当に思われたとして、どうなるの?」と自問します。「そんなことでクビになることはない」とか「あまり出来すぎても、かえって嫌われる」などという楽観論が浮かべばしめたものです。
身の回りで、そう感じる時は、この2つの質問に答える習慣を身につけることをお勧めします。
という内容でした。

たぶん、こんな経験をされた方は、多いのではないでしょうか

コーチ流にいうと、自信のあるなしそのこと自体を、考えないようにした方がいいと考えています。
以前のブログに書いた「崩れやすい自信より、思い込みの信念を持て!」です。
自信そのものが、他人と比較してというところに起因するものであればあるほど、いつまでたっても、自信がつくということはないと、思うのですが・・・
