~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -71ページ目

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いしんのかい? 〜大阪には今、風が吹いていると思う〜

今日は

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

大阪リーガロイヤルホテルにて

「経済人 大阪維新の会」の講演会に行って来ました。


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

橋下市長、松井知事は来られませんでしたが

今、維新の会の顔ともいうべき堺屋太一氏を筆頭に古賀氏、原氏、上山氏がパネルディスカッション。

日本で一番変化しているのは大阪だということを

じわりと感じました。


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

ここ数ヶ月を振り返っても、実はかなり変化しており

「どうせ、無理」という厭世観が、今の大阪には「絶対できる!」と

オセロが裏返るように広がっているようです。

今日、たまたま大阪市の補助金について調べることがありましたが

驚いた事に24年度の補助金はほとんどが

「凍結」もしくは「限定」されており

わずかの期間でも23年度の表がウソのように空白ばかりになっていました。

無駄をなくすといえば、徹底的に実行する。

でも、ママ保育士事業など、これから必要な事業には予算をちゃんと付けていました。

無理だと思っていても、どんどん変化しできるようになって行っている。


大阪には今、風が吹いていると思う


僕にできること


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

ミーハー記念撮影

one or eight 〜確かに風は吹いた〜

先日あったプロポーザルコンペ

どうもダメだったようです。


元々、一か八かの案だったので、いや、もっと確率は低いものでした。

何故なら、プロポーザルに「沿っていない」考え方で作った案は

事業体が本質的に必要としているものであっても

「だったらどうしよう」の責任回避を軸に出されたプロポーザルが「大義」であれば

乗り越えるのは、ほぼ不可能だからです。


しかし、僕はこの大阪という街が大好きで

その「大阪らしい」に誇りをもって挑める案であり、事業体に貢献する案でなければ

末端の現場で危機感を感じている人達の「やる気」を上げることができないと考え

無茶を承知で出したものでしたから。


しかし

結果は破れましたが

これまで動くことの無かった組織が人が

大きなうねりを起こし

そこに「風」が吹きぬけました。

試合にも勝負にも負けました。

でも、

僕の胸にも通り過ぎるもの

吹くはずの無い「風」は吹いたこと


僕の挑戦はつづく

確かに風は吹いたから