~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -64ページ目

ポイント 〜軌道分岐器〜

先日、誕生日を迎え

50歳側に近い年齢となりました。

大阪と鳥取を行き来する生活も1年半が過ぎ、慌ただしい中

ブログ更新が減りました。


会う人、電話で話す人に「最近、ブログ書いてないですね」と言われ

「ネタ切れですか?」とメールまで来ました。

何かの連載記事のように読んでいただいていた方が

沢山おられたのはとてもうれしいのです。

しかし、それすら書く間が無くなったこともその他様々なことに関して

2倍の時間を必要とする生活を

倍にならない時間の中で考え、移動し、行動していました。

そんな博打で何が倍に増えるのか

急速に何かを減らすだけ

そう気付きました。



僕が動かすもの

軌道分岐器

もっと自分らしく、切り替えるポイント






担任のせいで…

米子へ行ったとき

「会社の庭にある木に実がついてたんでどうぞ」


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔


差し出されたのは
~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
「グミの実」

大阪に住んでいると、こんな実があることを知らなかったりします。

「グミ?何ですかそれ」

「グミは…グミですけど…」

さくらんぼのようですが、食べてみると甘さの中に素朴な渋み。

種は細長く尖ってて、明らかにさくらんぼとは違います。

「いや、中々おいしいですね、素朴で。初めて食べましたよ」

というと

翌日キョウクノさんが「大阪へ持って行って食べて下さい」

沢山とってきてくれました。

大阪へ帰り、そのグミをミヨシ部長に一つあげると

「なんですか?んっ、んん??」

「渋!!うえぇ!!」

どうも、都会の人の口に合わなかったようで。

この「グミの実」は「タンニン」のせいで渋いそうです。


僕が理解したこと

グミの渋いのは「担任」のせいではないということ

距離が…

現在、米子にいます。

仕事場ですが

大阪の仕事を、遠隔操作のコンピュータを使いながら

やってます。


大阪にいるときは逆もあるのですが

一体、距離ってもんはどうなったんでしょうか


便利になったんですが

情緒がなくなりましたね。


僕にできること

情緒がなくなったとかで愚痴ること